予言で有名なペンキ画家SHOGENさんですが検索結果には「怪しい」などのワードが。

(出典:Google)
なぜそんな噂があるのか調査しました。
ペンキ画家SHOGENが怪しいと噂される理由がやばい?
ペンキ画家SHOGENさんさん口コミ・評判を調査すると一部で怪しいと感じる人がいるようです。
どういったことから怪しいと噂されるのか調査すると次のような理由が挙げられそうです。
怪しいと誤解される理由1:2025年7月の予言に賛否あるため
ペンキ画家SHOGENさんの「2025年7月の予言」は、かなり議論を呼んでいます。
SHOGENさんは、タンザニアのブンジュ村での体験を通じて、日本の未来に関する重要な予言を受けたとされています。
これには、2025年7月に日本に「大変なこと」が起こるという予言が含まれています。
この予言はタンザニアのシャーマン(村長)からのもので、日本が大きな転換期を迎えることになるようです。
しかし、それがどのようにしてSHOGENさんに伝えられたのかについては、詳細が明らかになっていません。
SHOGENさんはブンジュ村の村長から、2025年7月5日あたりから日本が良くなるという予言も受けたとされています。
2025年7月5日に日本で「何か大きな出来事が起こる」とされています。
災害の種類(地震、津波など)には直接言及されていませんが、社会的な大きな転換点となる可能性が示唆されています。
予言の中心は、日本人が2025年7月5日までに「本来の日本人の感覚」、すなわち古代の縄文時代のような精神性(自然との共生、動物や植物との対話、心の繋がり、愛、ムダを楽しむ心など)を取り戻す必要があるという点で、この変化により、お金や権利といった物質的な価値観で生きてきた人々は生きにくくなり、一方で心に愛を持って他者と繋がれる人々にとっては、より幸せを感じられる明るい未来が訪れるとされています。
血縁に依存しない、協力し合う新たな社会が生まれるとも言われています。
これらの予言には、日本の未来に対する希望や警告が込められていると考えられますが、これらの予言の真実性については様々な意見があります。
上記動画でも解説されているのですが、ざっくりした内容はこちらです。
- 2025年7月に日本が大きく変わるという予言を、タンザニアのブンジュ村の村長であるシャーマンがした。
- この村は日本の文化や価値観が色濃く反映されており、村長は日本人の影響について言及している。
- 村長の祖父はシャーマンで、夢の中で日本人から自然と共存し、幸せに歩む方法を学んだと語っている。
- 古代の日本人は竪穴式住居に住み、女性や木の実をモチーフにした土器を作っていた。この文化は縄文時代とのつながりがあるとされる。
- 村長の祖父は、日本が地球上で最も重要な地とし、宇宙の中での「パワースポット」として位置づけていた。
- 日本人は虫の音をメロディーとして聞く能力があるとされ、これは精神的に進んでいる証だと語られる。
- 2025年7月から日本は本来の姿に戻り始め、金銭や名誉よりも人間らしく生きることが重要になる。
- 本来の日本は自然と調和して生きる文化を持っていた。将来は再びそのような時代に戻る可能性がある。
- 物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを求める時代が来ると予言されている。
- 今一度、自然を大切にし、人とのつながりを重んじることで本質を見出すことが重要とされている。
怪しいと誤解される理由2:タンザニアでの研修やブンジュ村が怪しいため
SHOGENさんは2014年に東京での仕事を辞め、アフリカのTingatingaアートを学ぶためにタンザニアへと渡りました。
そこで、有名なTingatingaアーティストであるノエル・カンビリの弟子となり、ブンジュ村で1年間絵画を学び、村人たちと共に生活しました。
通常、外国人がこのような訓練を受けることは非常に珍しく、SHOGENさんがどのようにしてこの特権を得たのかは不明であり、多くの疑問を生んでいるようです。
さらに、SHOGENさんは「アフリカの小さな村が教えてくれる幸せの永続する30の物語」のタイトルの書籍を出版し、その中でブンジュ村の人々との生活や、彼らから学んだ生きる喜びについて詳述しています。
ブンジュ村は約200人が住む小さな村で、幸福が永遠に続く場所として描かれています。
SHOGENさんは、日本人の感受性から学んだものを通じて、人生における喜びや愛についての考えが書かれています。
ちなみにブンジュ村は、ダルエスサラーム地域キノンドニ地区に位置する行政区で、200人ほどの小さな集落です。
SHOGENさんが外国人として特別な訓練を受けたこと、ブンジュ村との深い関わり、そして彼が村での生活とアートを通じて得た人生の洞察について、彼のアートと彼自身の人生に大きな影響を与えたことがうかがえます。
怪しいと誤解される理由3:キャリアが急変したため
SHOGENさんは、企業勤めから突然アーティストへと転身されています。
一般的にアーティストになるためには、何年もの間、技術や知識、経験を積む必要がありますよね。
しかし、SHOGENさんは異例のスピードで画家としての地位を確立しました。
どのような訓練を受けたのか、また作品がどのように評価されているのかなど、多くの詳細が明らかにされていないことが、怪しいと誤解される理由かもしれません。
ペンキ画家SHOGEN(本名:上田祥玄)氏は、京都府出身のアーティスト。
大学卒業後、大手化粧品会社に勤務していましたが、タンザニアのペンキアート「ティンガティンガ」に魅了され、会社を辞めて単身アフリカへ渡りました。
現地で唯一の外国人として絵の修行を許され、帰国後はティンガティンガの精神を基盤に、独自の「SHOGEN流」スタイルで制作活動を開始。
会社員からアーティストへの劇的な転身、アフリカでの生活と修行、そして日本での多様な活動(個展、ライブペイント、講演、メディア出演、出版など)をされています。
ペンキ画家SHOGENは怪しくない!
SHOGEN氏は、元々は会社員でしたが、タンザニアのティンガティンガアートに感銘を受け、単身アフリカへ渡り画家としての道を歩み始めたという経歴を持ちます。
タンザニアのブンジュ村で学んだとされる「自分を愛すること」「日常の小さな幸せに気づくこと」「心に余裕を持つこと」といった教えは、現代社会で忘れがちな大切な視点として多くの人に響いています。
著書はベストセラーとなり、高い評価を得ており、講演会や子供向けのワークショップも人気を集めています。
語り口や人柄について、「欲を感じない」、「言葉に温かみがある」といった感想が見られます。
一部で語られるブンジュ村と縄文時代の繋がりや、「唯一の外国人」といった点については、信憑性を疑問視する意見もありますが、それらの真偽とは別に、SHOGEN氏が伝えようとしているメッセージの本質、すなわち「自分らしく生きることの大切さ」や「日常の中にある幸福」に価値を見出し、感銘を受ける人が多数存在します。
活動全体を見ると、人々を元気づけ、ポジティブな価値観を広めたいという真摯な姿勢がうかがえ、単に「怪しい」と断じることはできないでしょう。
- 個展・イベント
- スターバックスでの個展(2016-2018年)
- メルボルンでの個展(2018年)
- 平安神宮でのライブペイント(2019年)
- JR新宮駅でのライブペイント(2019年)
- 国頭中学校での壁画制作(2025年)など、国内外で多数実施。
- 「生きることへの喜びと感謝」などをテーマに、キャリア教育講演会などで自身の経験やアフリカで学んだ価値観(ブンジュ村幸せの3か条など)を伝えています。
- メディア出演:
- テレビ(WBS、ABC『LIFE夢のカタチ』など)、ラジオ、新聞、雑誌など多数のメディア
- 出版
- 『やてみないとわからないでしょ』(2018年)
- ひすいこたろう氏との共著『今日、誰のために生きる?』(2023年)
また、2022年5月よりYouTubeチャンネル『ペンキ画家ショーゲンSHOGEN』を開設し、自身の活動やメッセージを発信しています。