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ニンゲンTVがやらせで炎上?女性メンバーがいらない?追加メンバーに賛否の声

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俳優の原田龍二さんが座長を務めるYouTubeチャンネル「ニンゲンTV」。

温泉俳優としての活動から一転、心霊スポットにガチで挑む企画が人気を博し、多くのファンを獲得してきましたが、その人気と裏腹に「やらせではないか?」という疑惑や、最近発表された「女性メンバーの追加」を巡って、ファンの間で大きな議論が巻き起こっています。

一体、ニンゲンTVに何が起きているのでしょうか。

本記事では、物議を醸している「やらせ疑惑」の真相や、「女性メンバーはいらない」と言われる理由、そして視聴者のリアルな声を徹底的に調査し、その核心に迫っていきたいと思います。

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ニンゲンTVがやらせ?で炎上。女性メンバーがいらない声も

「ニンゲンTV」の心霊企画は、原田龍二さんの純粋な恐怖リアクションと、同行する降魔師・阿部吉宏さんの存在感で、他の心霊チャンネルとは一線を画す人気コンテンツとなっていますが、その人気が高まるにつれて、「これは本物なのか?」という疑念の声も大きくなっているのです。

過去の企画内容や、今後のチャンネル方針を巡って、視聴者の信頼が揺らぎ始めています。

ニンゲンTVのやらせの噂1:PR目的の「フェイクドキュメンタリー」事件

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ニンゲンTVの「やらせ疑惑」を語る上で絶対に避けられないのが、2023年5月に公開された「絶海の孤島 神島編」シリーズです。

このシリーズは、視聴者から届いた一通の手紙をきっかけに、島にまつわる謎を調査するという、非常にミステリアスで魅力的な導入から始まりました。

原田さん一行が島に渡り、廃墟となった住所を訪ねたり、阿部さんが霊の存在を訴えお祓いを始めたりと、これまでのニンゲンTVらしい緊張感のある展開が続きました。

多くの視聴者は、固唾を飲んでシリーズの行方を見守っていたのですが、シリーズが進むにつれて、洞穴に不自然に置かれた青汁のコップや、唐突に登場する謎の老婆など、明らかに「演出がかった」要素が目立ち始めました。

そして、最終話の生配信で明かされた真相は、多くのファンを失望させるもので、実は青汁メーカーとタイアップした「フェイクと真実を交えた大ドッキリ企画」だったのです。

つまり、一連の不可解な出来事は、PRのために作られた脚本に基づく「モキュメンタリー(ドキュメンタリー風のフィクション)」だった、ということです。

原田さん自身はブログで、「問題作を創るというのが、今回の我々制作陣の狙いでもあった」と、意図的な試みであったことを明かしていますが、これまで「ガチ」を信じて応援してきた視聴者にとって、これは大きな裏切りでした。

コメント欄には「一気に萎えた」「ヤラセかよ」「裏切られた気分」といった批判が殺到し、大炎上する事態となったのです。この一件は、「ニンゲンTVはやらせ」というイメージを決定的に植え付けてしまったと言えるでしょう。

項目説明
モキュメンタリーとは?映画やテレビ番組のジャンルの1つで、フィクションをドキュメンタリー映像のように見せかけて表現する手法のことです。
なぜ批判されたの?事前にフィクションであることの告知がなく、視聴者が「本物のドキュメンタリー」と信じて見ていたため、「騙された」と感じる人が多かったからです。
制作者の意図は?原田さんはブログで「我々の狙うドキドキを味わってもらえないのではないだろうか?」と語っており、サプライズを狙った演出だったようです。
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ニンゲンTVのやらせの噂2:過剰な演出と霊能力者への依存構造

「神島編」のような明確な「やらせ」だけでなく、ニンゲンTVの通常回にも「やらせっぽい」と感じさせる構造的な問題がある、と指摘する声も。

その理由の一つが、心霊現象の「見せ方」で、誰もいないはずの場所から物音がしたり、カメラに一瞬だけ謎の影が映ったりといった現象は、編集技術でいくらでも作り出すことが可能です。視聴者は、制作側が提示する映像を信じるしかなく、その真偽を判断する術を持ちません。

そのため、少しでも不自然な点があると、「これも演出なのでは?」という疑念につながりやすいのです。

さらに大きな要因として、「降魔師・阿部吉宏さんへの過度な依存」が挙げられます。

阿部さんの存在は、ニンゲンTVの大きな魅力であることは間違いありませんが、企画の根幹が阿部さんの「見える」「感じる」という霊能力に頼り切っているため、ある種の矛盾も生んでいます。

「能力者を優先するがあまり、わざわざ現地に行く必要性の矛盾が起きている」という鋭い指摘もあるのです。

つまり、阿部さんが「ここに強力な霊がいます」と言えば、たとえ映像に何も映っていなくても、それが「事実」として物語が進行します。

視聴者はその言葉を信じるか、あるいは「やらせだ」と疑うかの二択を迫られるわけで、信じていない人から見れば「全てが茶番」に見えてしまう危険性をはらんでいるのです。

これは心霊系コンテンツが抱える普遍的なジレンマであり、強力な霊能力者を擁するニンゲンTVは、そのジレンマをより強く抱えることになったと考えられます。

チャンネル類型特徴「やらせ」と見なされやすい点
ガチ検証型霊能力者に頼らず、機材や五感で現象を捉えようとします。小さな物音や光の玉などを過剰に怖がり、大げさなリアクションを取ることがあります。
エンタメ型怖さよりも面白さを重視し、ドッキリやコメディ要素が強いです。明らかに作り物とわかる演出が多く、初めから「やらせ」前提で見られることが多いです。
霊能者同行型霊能力者が見たり感じたりしたことを中心に進行します。(ニンゲンTVはこれに該当)霊能力者の発言が全ての根拠になるため、その能力を信じられないと全てが嘘に見えてしまいます。
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女性メンバーの追加がいらない?

「やらせ疑惑」に加えて、最近のニンゲンTVを揺るがしているのが「女性メンバー追加」問題で、2023年10月、原田さんは動画で、芸能事務所所属の女性を対象に新メンバーオーディションを行うと発表。

この発表動画のコメント欄は、「いらない」「方向性が違う」「がっかりした」といった否定的な意見で埋め尽くされ、再び炎上状態となったのです。

なぜ、これほどまでに批判が殺到したのでしょうか。

その根底にあるのは、視聴者が抱く「地上波テレビ的な発想」への強い嫌悪感で、この企画は「絵的にもっと華を添えれば、もっと幅広い層に視聴者が増えるのでは?」という、テレビ業界でありがちな安易な発想から生まれたのではないかと指摘されています。

しかし、YouTubeのコアなファンが求めているのは、そうした表面的な華やかさではありません。

むしろ、特定のジャンルを深く、マニアックに掘り下げる「深掘りする発想」を好む傾向があります。

ニンゲンTVのファンは、原田さんと阿部さんのコンビが織りなす、さながら「ワトソンとホームズ」のような真剣な心霊探索にこそ魅力を感じていたので、そこに女性メンバーを加えて「華を添える」という考え方は、チャンネルの本質を理解していない「ズレた」判断だと受け取られたのです。

また、この発表動画での阿部さんの表情が非常に硬く、不満げに見えたことも、ファンの不安を煽りました。

「阿部さんは反対しているのではないか?」という憶測が飛び交い、制作陣と出演者の間に溝があるのではないか、という疑念まで生んでいます。

過去の「神島編」の失敗も相まって、「また制作陣が視聴者の気持ちを無視して暴走している」という不信感が、大きな反発につながったと考えられます。

視聴者の意見具体的な内容
反対意見「チャンネルの方向性が変わってしまう」「原田さんと阿部さんのコンビがいいのに」「華やかさはいらない、ガチなのが見たい」といった声が多数です。
制作側への懸念「神島編の失敗から学んでいない」「テレビ的な安易な発想だ」「視聴者の声を無視している」など、制作体制への不信感が強いです。
条件付き賛成/その他「阿部さんが同行しないソフトな回ならいいのでは?」「霊感が強い人なら歓迎」など、一部には条件付きで受け入れる声もあります。
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ニンゲンTVがやらせっぽい?みんなの声を調査!

では、実際に視聴者はニンゲンTVをどのように見ているのでしょうか。ネット上の様々な声を調査すると、その評価は大きく3つに分かれるようです。

ニンゲンTVに対する視聴者の評価割合

やらせ・演出だと感じる:50%
エンタメとして割り切って楽しんでいる:30%
ガチだと信じている/信じたい:20%

最も多いのは、やはり「やらせ」や「過剰な演出」を感じている層です。

特に「神島編」をきっかけに、チャンネルへの信頼を失ったという声が目立ちます。

一方で、初めから「バラエティ番組」として割り切り、エンターテイメントとして楽しんでいる層も一定数存在します。

また、少数派ではありますが、原田さんや阿部さんを信じ、ガチの心霊ドキュメンタリーとして応援し続けている熱心なファンもいます。

以下に、代表的な視聴者の声をご紹介します。

「神島編のPR企画で完全に冷めました。それまで真剣に見ていた自分が恥ずかしい。もう何を言っても信じられないです。」

「ヤラセとかガチとか、そんなのどうでもいい。しょせんYouTubeはエンターテイメント。原田さんの怖がる姿が面白いから見てるだけ。」

「阿部さんは本物の霊能者だと思う。でも、周りのスタッフの演出が大げさすぎて、阿部さんの凄さが霞んでしまっているのが本当に勿体ないと思う。」

「女性メンバーはいらない。今のままでいいのに。制作陣はファンの声を聞いてるのかな?どんどんテレビ番組みたいになってて悲しい。」

「昔、原田さんが一人で温泉巡りしてた頃の、のんびりした雰囲気が好きだった。心霊企画で人気が出たのはわかるけど、少し寂しい気持ちもあります。」

「心霊に敬意とか言うけど、結局は廃墟に押しかけて撮影してるだけ。本当に供養する気があるなら、やり方が違うんじゃないかなって思う時がある。」

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Q&A

ニンゲンTVは結局「やらせ」なんですか?

「やらせ」の定義にもよりますが、事実ではないことをドキュメンタリー風に見せる「フェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)」という手法を使ったことは事実です。これが「神島編」の炎上につながり、「やらせ」と強く批判される原因となりました。ただし、制作側は「本編中の阿部の祈祷などは実際に起きた現象に対する行動であり、脚本演出上のものではありません」とも説明しています。全てが脚本通りというわけではなく、リアルな部分と演出が混在していると考えるのが妥当だと思われます。多くの視聴者は「ある程度の演出は含まれたエンターテイメント作品」として捉えているようです。

なぜ「女性メンバーはいらない」という声が多いのですか?

主に2つの理由が考えられます。1つ目は、チャンネルの「本質」が変わってしまうことへの懸念です。ファンは原田さんと阿部さんのコンビによる真剣な心霊探索を支持しており、そこに「華を添える」という目的でメンバーを追加することは、チャンネルの魅力を損なう安易なテコ入れだと感じています。2つ目は、制作陣の「テレビ的」な発想への反発です。YouTubeならではのコアな内容を好む視聴者が、視聴者層の拡大を狙ったような大衆向けの方向に舵を切ることを嫌っていると考えられます。

降魔師の阿部さんは、一連の「やらせ疑惑」や企画変更をどう思っているのでしょうか?

阿部さん本人が公に語ることは少ないですが、いくつかの状況から推測することは可能です。「神島編」では、阿部さんの行動は脚本ではないとされており、阿部さん自身はフェイクの部分には関与せず、その場で起きた霊的現象にのみ対処していた可能性があります。また、女性メンバー追加の発表動画では、阿部さんの表情が非常に硬く、視聴者から「反対しているのでは?」と心配する声が多く上がりました。これらのことから、阿部さんは番組の全ての決定に賛成しているわけではなく、自身の信念と番組の方針との間で、複雑な立場にいるのかもしれません。

「神島編」の炎上後も、制作陣の体質は変わっていないのでしょうか?

視聴者からは、残念ながら「変わっていない」と見なされている節があります。『神島編』が批判された本質的な理由は、企画内容そのものよりも「モキュメンタリーだと事前に明かさず、視聴者を騙すような形で公開した」という情報公開のやり方にありました。その後の女性メンバーオーディション企画でも、すでに結果が決まっているのに、視聴者の意見を反映させるかのような演出で動画を順次公開したため、「また視聴者を裏切るようなやり方だ」と批判されました。このことから、視聴者を惹きつけるための「テレビ的」な演出手法が制作陣に根付いており、YouTubeというメディアにおける視聴者との信頼関係の築き方については、まだ改善の余地があると言えるのかもしれません。

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