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紅白がひどい?投票がやらせ?いらない、誰が見る?との声も?一部生放送じゃないこともあるの?

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今回は紅白歌合戦に対する声を調査しました。

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紅白歌合戦が「ひどい」「やらせ」などの声はなぜ?

日本放送協会が1951年から毎年大晦日に放送している男女対抗形式の大型音楽特別番組「紅白歌合戦」ですが、検索結果に「ひどい」「やらせ」「つまらない」などといったワードが出てくるようです。

調査すると、次のような声もあるようです。

口パクで歌っている?

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紅白歌合戦がひどいと言われている理由の一つ目に「口パクで歌っている」という声があります。

毎年大晦日に放送される紅白歌合戦ですが、口パク疑惑が浮上しているようです。

2022年に放送された紅白歌合戦では、なにわ男子やJO1、SnowManやPerfumeなど多くのアーティストに口パク疑惑が浮上しました。

特に旧ジャニーズタレントは他の歌番組でも口パク疑惑が挙がっており、歌番組で口パクなのは当たり前と捉える人も少なくありません。

旧ジャニーズタレントは歌って踊るため、口パクでも仕方がないような気がしますが、視聴者は生の歌声を聴きたいですよね。

2022年だけでなく、毎年口パクを指摘する声がSNSに寄せられており、大型歌番組でも口パクで歌われることに視聴者は飽き飽きしているそう。

「口パクなら観ない」という声も挙がっているため、紅白歌合戦などの大型歌番組では口パクは避けた方がよさそうですね。

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やらせ疑惑が浮上?投票が怪しい?

紅白歌合戦がひどいと言われている理由の二つ目に「やらせ疑惑」という声があります。

紅白歌合戦にやらせ疑惑が浮上しているようですね。

やらせ疑惑が浮上したのは、2017年に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」であり、紅組が勝利したことに対して視聴者はモヤモヤしているのだとか。

紅白の勝敗は、会場の観客による投票とデジタルテレビ・ワンセグ・アプリからの視聴者投票、ゲスト審査員の投票、さらにはふるさと審査員1票によって勝敗が決まります。

第67回の放送では、視聴者投票の結果が、紅組2,527,724票で白組4,203,679票と白組が圧倒的に勝利していました。

そして、会場投票の結果が、紅組870票で白組1,274票となり、会場は白組の勝ちと思いきや、審査員が投じたボールの数は紅組の方が多く、結果紅組の勝ちとなったのです。

これに対し、紅組司会の有村架純さんも「え?どういうこと?白組が勝つと思ってた」と本音をこぼし、視聴者投票の結果がそのまま結果に反映されると思っていた視聴者からは不満の声が相次ぐ事態となりました。

実は、会場投票と視聴者投票よりも、ゲスト投票とふるさと審査員投票が重要なポイントであり、ゲスト投票とふるさと審査員がどちらに投票するかが勝敗を分けるのです。

予想外の結果にSNSでは、「やらせ確定」などといった声が相次ぎ、紅白歌合戦はやらせ番組として考えられてしまったのでした。

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つまらない?

紅白歌合戦がひどいと言われている理由の三つ目に「つまらない」という声があります。

1951年から毎年大晦日に放送されている紅白歌合戦ですが、つまらないというネガティブな声が多く挙がっています。

紅白歌合戦がつまらないと言われる理由は、次の通りです。

・毎年同じようなグループばかり出演している
・韓国グループが多い
・司会者が面白くない
・口パクアーティストが多い
・知らない歌手が多い

紅白歌合戦は年末を代表する大型音楽番組ですが、毎年同じような流れであることから「つまらない」といった声も年々増えてきました。

視聴者が紅白歌合戦に飽きてしまわないためにも、新しい企画ができると観たくなる人も増えることでしょう。

このように、紅白歌合戦にはさまざまな声が寄せられていました。

「ひどい」「やらせ」などといったネガティブな声が挙がっている紅白歌合戦ですが、紅白を楽しみにしている人もたくさんいます。

今年も様々なジャンルや世代の違うアーティストが数多く出演するので、紅組と白組どちらが勝つのか楽しみですね。

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紅白歌合戦への主な批判要因まとめ

具体的な批判内容背景視聴者の声(例)備考
「知らない歌手」が多い音楽の趣味の細分化、世代間ギャップの拡大。若者層へのシフト。「誰だかわからない人ばかりで見る気がしない」2025年初出場は10組。SNSで話題のアーティストが多数。
K-POPアーティストが多すぎるグローバルな人気、STARTO社不在の穴埋め。若者へのアピール。「日本の公共放送なのに韓国アイドルばかり」2023年はK-POP関連グループが多数出場。2025年もaespa、ILLITなどが出場。
STARTO社(旧ジャニーズ)の不在/復帰創業者による性加害問題とNHKの対応。視聴率への影響。「ジャニーズが出ない紅白なんて寂しい」「結局視聴率目当てで復帰か」2023年、2024年は出場ゼロで視聴率が歴代ワーストを記録。2025年は復帰が有力視。
有力候補の落選不透明な選考基準。同系統グループ内の枠の奪い合い。「今年こそ=LOVEが出ると思ったのに、なぜ?」=LOVE、超ときめき♡宣伝部などが2025年に落選しファンから悲鳴。
選考基準が不透明NHKは「今年の活躍」「世論の支持」「企画・演出」を基準とするが、具体的なプロセスは非公開。「選考基準がおかしい。全然当てはまっていない」毎年、出場歌手発表後に「選考基準」がトレンドワードになる。
視聴者投票と結果が乖離(やらせ疑惑)審査員票の比重が大きかった過去のシステム。組織票によるバイアス。「どう見ても白組が優勢だったのに、なぜ紅組が勝つんだ。やらせだろ」第67回(2016年)で視聴者投票を覆して紅組が優勝し、約3000件の批判がNHKに寄せられた。
審査基準が不明確何を以て「勝ち」とするのか、具体的な評価尺度が公開されていない。「パフォーマンスの質より人気投票になっている」現在は視聴者票が1票としてカウントされる方式に変更されている。
勝敗制そのものへの疑問音楽の優劣を競うことへの違和感。男女対抗形式の時代錯誤性。「勝ち負けを決めずに、年末のお祭りとして楽しみたい」毎年「勝敗いらない」という意見がSNSで多数投稿される。
演出が過剰で歌に集中できない視聴者の目を引くための派手なCGやセット、大人数のダンサー。「歌を聴きたいのに、ごちゃごちゃしててうるさい」純烈のQRコード衣装など、宣伝目的と見られる演出も批判の対象に。
パフォーマンスの質が低い(口パク、音響等)生放送での歌唱の不安定さ、音響トラブル。ダンス重視のグループにおける口パク。「生歌がひどい」「どうせ口パクでしょ」YOASOBIやSuchmosなど、ライブの音響やアレンジが「ひどい」と検索されることがある。
男女対抗(紅白)形式が時代遅れLGBTQなど性的多様性への配慮不足。男女混合グループの扱いの曖昧さ。「性別で分けること自体がナンセンス」NHKは「見やすい構造」として維持する方針だが、内部でも議論は継続。
「国民的番組」という地位の揺らぎ視聴率の長期的な低下。メディア・趣味の多様化による共通体験の喪失。「もはや国民的番組ではない。オワコン」視聴率は低下傾向だが、大晦日の同時間帯では依然としてトップを維持している。
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紅白歌合戦は生放送じゃない?

紅白歌合戦は「生放送ではない」といった声が挙がっています。

紅白歌合戦は生放送番組であることは事実ですが、一部生放送ではないことはあります。

事前に収録されたものを流していることもあり、紅白歌合戦に当日に出演できないアーティストが事前収録しているのだと考えられます。

アーティストも年末は忙しく、全国各地でライブを行っています。

そのため、一部事前収録となってしまうのも仕方がないでしょう。

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紅白歌合戦は誰が見る?主な視聴者とは

日本を代表する大型番組と言っても過言ではない「紅白歌合戦」。

毎年どんなアーティストが出演するのか、誰がトリを務めるのかなど見どころが盛りだくさんな紅白歌合戦ですが、視聴者層が気になりますよね。

紅白歌合戦の視聴者層は年々変化はあるようですが、50代~60代の視聴層が高くなっているようです。

しかし、10代~20代の若者の視聴も高いそうで、韓国グループや旧ジャニーズタレントの出演が、若者の視聴を集めていることが分かります。

近年は若者のテレビ離れが話題になっていますが、流行のアーティストが出演したり、企画改善されることで、新たな世代の視聴者層を確立できることでしょう。

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