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氣志團メンバーに飛び降りや死亡理由、脱退の噂まで?驚きの真相とは

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氣志團といえば、リーゼントに学ランという「ヤンキー」スタイルと、熱いパフォーマンスで知られるロックバンドです。

結成から20年以上経った今も、多くのファンに愛されていますが、その一方で「メンバーが飛び降りた」「死亡した」といった、心配になるような噂が流れることもあるのです。

この記事では、そうした噂がなぜ生まれたのか、その真相を一つひとつ丁寧に解き明かしていきます。

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氣志團メンバーが飛び降り?死亡理由の噂まで?

「氣志團のメンバーがビルから飛び降りた」という話は、実は全くのデマではなく、実際に起きた出来事が元になっています。

この事件の当事者は、ギター担当の星グランマニエ(通称:ランマ)さんで、幸いにも命に別状はありませんでしたが、この一件が様々な憶測を呼び、「死亡説」にまで発展してしまったと考えられます。

この事件が起きたのは、氣志團が初めて東京ドームでのライブを控えた約1週間前のことで、バンドにとって非常に大切な時期に起きた衝撃的な出来事だったのです。

綾小路翔さんによると、星グランマニエさんは大阪で泥酔し、ビルから飛び降りてしまったそうです。

綾小路翔さんは星グランマニエさんのことを「本物のパッパラパー」と愛情を込めて表現しており、その天真爛漫な性格が、この予測不能な行動につながったのかもしれません。

この時、星グランマニエさんは大怪我を負い、警察からは薬物使用の疑いまでかけられたといいます。

もちろん、実際には薬物使用の事実はありませんでした。

綾小路翔さんが後に語ったところによると、排水管を伝ってルパン三世のように降りようとして、途中で引っかかってしまったのが真相のようです。

この事故により、予定されていた大阪城ホールでの公演は中止となってしまいました。バンドの歴史の中でも、特に大きなハプニングの一つとして記憶されています。

項目詳細
当事者星グランマニエ(通称:ランマ)
時期デビュー後初の東京ドームライブの約1週間前
場所大阪
原因泥酔し、ビルから飛び降りた(排水管を伝って降りようとした)
結果大怪我を負い、大阪城ホール公演が中止に。警察から薬物使用を疑われた。

なぜ噂は広まったの?

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まず最大の要因は、前述した星グランマニエさんの転落事故で、ビルから飛び降りて大怪我をしたという事実は非常に衝撃的で、「もしかしたら亡くなったのでは?」という憶測を呼ぶには十分な出来事でした。

さらに、氣志團が過去に行ったユニークなライブ企画も、噂に拍車をかけたようで、2013年に行われた「氣志團大パニック!! ~綾小路 翔殺人事件~」というタイトルのコンサートがありました。

これは、團長である綾小路翔さんが何者かに殺された、という架空のストーリー設定で進められるライブで、会場には綾小路翔さんの遺影が飾られた祭壇まで設けられ、ファンは香典を渡すと返礼品がもらえるという徹底ぶりでした。

もちろんこれはあくまでエンターテインメントとしての演出なのですが、「綾小路翔 死亡」というキーワードだけが独り歩きしてしまい、事情を知らない人々に誤解を与えてしまった可能性は否定できません。

死亡の噂を広めた可能性のある出来事
星グランマニエさんの転落事故
「ビルから飛び降りて大怪我」という事実が、「死亡」という最悪の事態を連想させた可能性がありそうです。
「綾小路 翔殺人事件」というライブ企画
「團長が殺された」という設定のライブで、遺影が飾られるなど演出が本格的だったため、知らない人が見たら誤解する可能性があったと思われます。
白鳥雪之丞さんの「無期休学」
後述しますが、ドラムの白鳥雪之丞さんが病気療養で活動を離れたことも、「メンバーが消えた」という印象を与え、様々な憶測の一因になったかもしれません。
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過去に脱退したメンバーっている?

氣志團はメンバーの絆が非常に強いバンドとして知られていますが、過去にメンバーがバンドを離れた例は存在します。ただし、一般的に言われる「脱退」とは少し違うケースもあるのが特徴です。

最も知られているのは、ドラム担当だった白鳥雪之丞さんの「無期限休学」で、白鳥雪之丞さんは2012年に左手の筋肉不全断裂を発症し、さらにその原因となった「職業性ジストニア」という難病を患いました。

これは、自分の意志通りに筋肉が動かなくなってしまう病気で、ドラマーにとっては致命的。

治療に専念するため、白鳥雪之丞さん自身は「脱退」を申し出たそうですが、他のメンバーがそれを引き止め、「いつでも帰ってこられるように」と「無期休学」という形を提案したのです。

2014年3月30日に行われた「氣志團大パニック!! ~白鳥(雪)、氣志團やめるってよ~」というライブを最後に、白鳥雪之丞さんは一切の活動から離れることになりましたが綾小路翔さんとは中学1年生からの親友であり、この決断に際して「今はまだまったく実感がありません」と、その胸中を語っています。

また、氣志團の結成当初に在籍していた初期メンバーもいます。

1997年の結成時、ギターを担当していたのは毒蝮愛(どくまむし あい)さんという方でしたが、毒蝮愛さんは1998年1月にモスバーガーで脱退したとされています。

その後、後任として西園寺瞳さん、星グランマニエさん、白鳥松竹梅さんが加入し、現在の主要メンバー構成に至ります。

補足情報
「休学」という選択
白鳥雪之丞さんのケースは、氣志團のメンバー間の強い絆を象徴しています。いつでも戻れる場所を残すという選択は、彼らの関係性の深さを物語っているのです。
DJ OZMAとメンバーの心境
氣志團の活動休止期間中、綾小路翔さんはDJ OZMAとして活動しました。これは、休みたがったメンバーに振り向いてもらうための行動だったと語られています。
結成当初はインストバンド
意外かもしれませんが、氣志團は結成当初、ボーカルのいないインストゥルメンタル・バンドだったそうです。綾小路翔さんが歌い始めたことが、大きな転機となったのです。
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氣志團の印象を調査

氣志團に対してファンはどのような印象を持っているのでしょうか。

様々な意見を総合すると、以下のような割合で評価されているようです。

熱いライブパフォーマンス:40%
ヤンキーコンセプトとユーモア:30%
メンバーの個性と絆:20%
心に響く楽曲:10%

見た目のインパクトが強いですが、それ以上にライブでの一体感や楽しさを評価する声が最も多いようです。

また、ヤンキーというコンセプトを貫きながらも、MCなどで見せるユーモアのセンスや、メンバー同士の仲の良さに魅力を感じるファンも少なくありません。

「なんやかんや言っても、GIG(ライブ)では翔やんばっかり見てしまいます。GIGに行く度に元気をもらってます。ありがとう。」

「ギタープレイ最高!!!もっと前に出てきて弾いて!!!!(西園寺瞳さんへ)」

「ランマたんのぎこちなさと、歌声が大好き♪(星グランマニエさんへ)」

「いつまでも、夢を見させてください。。。」

「氣志團を愛していることだけは本当に本当の本当で、そんな唯一無二の宝物だからこそ、負んぶに抱っこは嫌なわけで。(白鳥雪之丞さん休学時のコメントより)」

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Q&A

氣志團のメンバーって、本当に元ヤンキーなんですか?

綾小路翔さん自身が語っているように、氣志團の「ヤンキー」というスタイルは、1990年代のヤンキー漫画(『ろくでなしBLUES』『特攻の拓』など)から強い影響を受けて作り上げられたものです。綾小路翔さんが青春時代を過ごした頃は、都会ではヤンキー文化が終わりかけていましたが、出身地である千葉の地方都市にはまだその文化が色濃く残っていたそうです。そのため、リアルな体験と漫画の世界観が融合した、彼ら独自の「ヤンクロック」というジャンルが生まれたのです。なので、「元ヤンキー」というよりは、「ヤンキー文化を愛し、表現するアーティスト」と捉えるのが最も近いと思われます。

「綾小路翔殺人事件」って、結局何だったんですか?

これは、2013年に開催された氣志團のライブツアーのタイトルであり、架空のストーリーに基づいた寸劇仕立てのコンサート企画です。物語は「團長・綾小路翔が死んだ。犯人はメンバーの中にいるかもしれない」という設定で進み、綾小路翔さんがいない状態で他のメンバーがライブを進行するという、非常にユニークな内容でした。この企画は、各メンバーの個性や芸達者ぶりをファンに披露する良い機会にもなったようです。氣志團のエンターテイナーとしての一面がよく表れた、伝説的なライブの一つと言えるでしょう。

DJ OZMAの活動について、他の氣志團メンバーはどう思っていたのですか?

綾小路翔さんによると、DJ OZMAの活動は、氣志團のメンバーとの間に意見の食い違いが生じたことから始まったそうです。当時、バンドの活動に疲れを感じて一度休憩したいと考えるメンバーと、走り続けたい綾小路翔さんとの間で溝が生まれてしまいました。そこで綾小路翔さんは、メンバーに「後悔させてやる」「もう一度振り向かせる」という思いで、氣志團とは正反対の派手なキャラクターであるDJ OZMAとしての活動を始めたのです。つまり、世間を驚かせること以上に、メンバーの気持ちを取り戻すための行動だったという側面が強いのです。この活動には3年ほどかかり、その間にメンバーの心の氷を溶かしていったと、綾小路翔さん本人が語っています。

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