人気バンド「KEYTALK」ですが検索結果には「ファン食う」「ファン離れ」などの文字も見られます。

(出典:google)
今回はそんな評判についてなんJなどの掲示板やネットの口コミを調査しました。
KEYTALKはファンを食う?女遊びがひどいって本当?
KEYTALKの女遊びがひどいという話や、ファンを食っているという話について調べてみると、KEYTALKのメンバーに多数の女性との噂があるからのようです。
ベースボーカル担当の首藤義勝さんですが、メジャーデビューしてすぐの頃には一般人の彼女がいるという噂が流れていました。
ライブを関係者出入口から入って見に来ていたという情報もあったようです。
2014年〜2015年頃の情報であるため現在も続いているとは考えにくいです。
首藤義勝さんは他にも芸能人を学生時代に口説いたという噂もあるようです。
メインボーカル・ギター担当の寺中友将さんですが、ファンの中では一般人女性と交際しているという噂があるようです。
ギターコーラス担当の小野武正さんですが、元アイドルの女性と交際関係にあり同棲中であるという噂も。
ドラムコーラス担当の八木優樹さんですが、2014年頃にベース担当としてバンド活動をしている女性との交際関係が噂があったようです。
もちろん別に悪いことをしているわけではないので、あまり騒ぎ立てないほうが良いですね。
KEYTALKのファンおかしいとの声はなぜ?ファン離れも?
KEYTALKのファンがおかしいと言われる理由について、一番はKEYTALKのファンは他のロックバンドのファンと雰囲気が違うということが大きいようです。
ライブを模したMOMSTER DANCEのPVに関しても、他のロックバンドでは考えられないような演出が行われています。
このPVでは、Bメロに入った瞬間にファンがタワーを組み、ブレイクダンスを踊り、全員で後ろを向く…という演出が行われ、異質な雰囲気を醸しています。
更に驚きなのは、これがライブを模したPVだけの出来事ではなく、実際のライブでもファンがPVを完コピしているということです。
ライブ映像を見てみると、武道館の動員数1万人全員がPVより完成度の高い振り付けをできるというのは異様に感じてしまいます。
また、ロックバンドでは珍しい黄色い声援が大きいという点もあるようです。
武道館1万人のライブでも黄色い声援が目立ちます。
ライブでは、サイリウムに見せかけてスマートフォンのライトが使われるなどといったアイドルに近い演出が行われることもあります。
その他にも、バンドでは珍しい「推し」という概念が存在するようです。
推しメンバーを持つファンが多く、SNSのフォロワー数にも差が存在しています。
最近ではファン離れも?
KEYTALKは、インディーズ時代のオルタナティブな英語詞中心の楽曲から、メジャーデビュー後はポップでキャッチーな路線に転換。
この変化により、初期の音楽性を好んでいた古参ファンが離れる傾向が見られました。
また、最近の楽曲では「刺さらない」と感じるファンも増えており、アルバムの方向性が以前と異なることが指摘されています。
2024年には首藤義勝の脱退やバンド活動の休止が発表され、ファンを離れるケースも結構多いようです。
詳細については以下にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 首藤義勝の脱退 | 2024年7月13日、首藤義勝が体調不良を理由に休養後、SNSで脱退を発表。「活動を共にできない」との申し出が他の3名からあったことを理由に挙げた。 |
| 脱退の背景 | 首藤はグループ内で孤立していたことや適応障害、急性胃炎を発症していたと説明。また、楽曲批判や活動方針の提案が無視されていたと主張。 |
| メンバーの反応 | 他のメンバーやスタッフは首藤の脱退表明について事前に知らされておらず、「事実と異なる箇所がある」と声明を発表。 |
| バンド活動休止 | 2024年8月22日をもってKEYTALKは活動を一時休止。同月末に予定されていた全国ツアーも中止となった。 |
| 活動休止の理由 | メンバー・スタッフ間の協議の結果、活動休止が決定。首藤の脱退が直接的な要因とされる。 |
| ファンへの影響 | 突然の脱退と活動休止により、ファンの間で混乱が広がり、SNS上での反応も低下。ファン離れの懸念が指摘されている。 |
| 今後の予定 | 活動再開時期は未定。再開時には改めて報告すると公式に発表。 |
KEYTALKの良い口コミ
KEYTALKのネガティブな噂を調査しましたが、実際には以下のように良い口コミが多い、ファンを大切にしているバンドの一つです。
KEYTALKについておさらい
KEYTALKは、2007年に結成された4人組のロックバンドです。
ビクターエンタテインメントのレーベルであるGetting Better Recordsからメジャーデビューしています。
Getting Better Recordsは、サカナクション、サンボマスター、Dragon Ash、ウルフルズなど強力なロックバンドが所属するロックレーベルです。
メンバーは、Gt./Vo.の寺中友将、Ba./Vo.の首藤義勝、Gt./Co.の小野武正、Dr./Co.の八木優樹の4人で構成されています。
KEYTALKはどんな人に向いている?
KEYTALKは、ライブをファン全員で一体となって楽しみたい方や推し活の一つとして楽しみたい方に向いています。
ファン全員と一丸となってダンスをしたりパフォーマンスに加わったりしたい方は是非聴いてみてください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 結成 | 2007年 |
| メジャーデビュー | 2013年11月20日 |
| メンバー | 寺中友将(Vo/Gt、通称:巨匠)、小野武正(Gt/Cho)、首藤義勝(Vo/Ba)、八木優樹(Dr/Cho) |
| 出身 | 小野と八木は高校の軽音楽部で出会いバンドを結成 。首藤も同郷で後に加入 。寺中は小野が大学で出会い、バンドに誘った 。 |
| 音楽的特徴 | ・キャッチーで踊れる四つ打ちサウンド ・ツインボーカル(寺中友将のハスキーで力強い声と、首藤義勝の爽やかで甘めの声) ・ギターポップ、ハードロック、マスロック、ダンスロック、ネオアコ、ボサノヴァなど多彩なジャンルを内包 ・テクニカルな演奏とトリッキーな曲展開 ・メンバー全員が作詞作曲を行う |
| 代表曲 | 「MONSTER DANCE」、「桜花爛漫」、「Love me」、「MATSURI BAYASHI」、「パラレル」、「Summer Venus」など |
| バンド名の由来 | ドラマーの八木優樹がファンであるジャズピアニスト上原ひろみのアルバム『Brain』収録曲「Keytalk」から 。 |
| 活動拠点 | 下北沢 |
| ファン層 | 10代~20代前半の若年層が中心で、特に女性ファンが多い 。ライブでは「MONSTER DANCE」などの楽曲でファンが一体となって踊る光景が見られる 。一部では「アイドルバンド」と称されることもあり、メンバー個々の人気(推し)も存在する 。 |
| KEYTALKが向いている人 | |
| ライブ好き | ・ライブで思い切り踊って楽しみたい人(特に「MONSTER DANCE」などの振り付けがある曲) ・バンドと観客の一体感を味わいたい人 ・エネルギッシュなライブパフォーマンスが好きな人 |
| 音楽の好み | ・キャッチーなメロディとダンサブルな4つ打ちビートが好きな人 ・ギターポップ、ダンスロックを基軸に、様々なジャンルの音楽を楽しみたい人 ・テクニカルなバンドサウンドや複雑な曲展開が好きな人 ・明るく爽快感のある楽曲や、時にはセンチメンタルな楽曲も聴きたい人 |
| ボーカル | ・男性ツインボーカルが好きな人 ・異なる声質のハーモニーや、曲によってメインボーカルが変わるスタイルを楽しめる人 |
| バンドの楽しみ方 | ・メンバーそれぞれの個性やキャラクター、彼らが作る楽曲の多様性を楽しみたい人 ・メンバーの仲の良さや、バンド全体の雰囲気が好きな人 ・一部で見られるアイドル的な要素(メンバーのビジュアルやキャラクター、「推し」文化など)も楽しめる人 |