ジョブチューンですが炎上や、やらせっぽいと噂になっています。
今回はそんな噂について調査しました。
ジョブチューンの炎上はなぜ?
TBS系列の人気バラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!~』ですが、その人気企画である「ジャッジ企画」を巡り、複数回にわたって大規模な炎上騒動を経験しています。
この企画は、コンビニエンスストアやファミリーレストランなどが提供する商品を一流料理人が試食し、「合格」か「不合格」かを判定するものですが、その真剣なやり取りが人気を博している一方で、審査員の辛辣なコメントや演出方法が視聴者の反感を買い、SNSを中心に激しい批判が巻き起こることが度々ありました。
2022年1月:ファミリーマート「和風ツナマヨおにぎり」試食拒否事件
2022年1月1日放送の正月特番で、ファミリーマートの「直巻和風ツナマヨネーズおむすび」が審査対象に。
この際、審査員の一人であったイタリアンシェフの小林幸司氏が、商品を見るなり「食べてみたい気にさせない」と述べ、試食を拒否する姿勢を見せました。
開発担当の女性が涙ながらに試食を懇願し、最終的にシェフは口にしたものの、結果は「不合格」。
この一連のやり取り、特にシェフの不遜とも取れる態度と開発者の涙は視聴者の強い反感を買い、放送直後から批判が殺到。
シェフの経営するレストランのレビューサイトやSNSが炎上し、さらには名字が似ているだけの無関係なシェフにまで誹謗中傷が及ぶという深刻な事態に発展しました。
事態を受け、番組公式Twitterは「番組出演者、番組とは無関係のお店に対してのSNSをはじめとする誹謗・中傷、迷惑行為はお止め頂きたくお願い申し上げます」と注意喚起を行ったが、番組制作側の責任や謝罪が問われる結果となりました。
2022年11月:ロイヤルホスト「パンケーキ」酷評事件
同年11月26日の放送では、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」が特集されました。
長年愛されてきた看板メニューのパンケーキに対し、審査員7人中6人が「不合格」の判定。
その際、「家でも焼けるんじゃないか」「すごくケミカルな香りがする」といった厳しいコメントが飛び出し、これを聞いた開発担当者がうつむく姿が放送されました。
このパンケーキには多くの長年のファンがいたため、SNS上では「この味を守ってほしい」「番組はひどい」といった擁護や批判の声が殺到し、大きな騒動に。
後日、審査員の一人であったフレンチシェフの前田元氏は自身のFacebookで、出演はノーギャラであったこと、そして番組側が発言の一部を切り取り、批判を誇張するような演出があったと示唆し、騒動について謝罪しました。
この釈明により、批判の矛先は番組の編集方針や制作姿勢にも向けられることに。
TBS側は、この件に関するメディアの取材に対し「回答することはございません」との立場を示していました。
2024年9月:リンガーハット「野菜たっぷり皿うどん」酷評事件
2024年9月28日の放送では、長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」が特集されました。
従業員イチオシメニューとして登場した「野菜たっぷり皿うどん」は、審査員8人中7人が「合格」としたものの、ミシュラン一つ星レストランのシェフ一人が「不合格」の札を上げました。
不合格の理由として、シェフは「餡が染みて麺の食感が変わっていくこと」を挙げ、「麺料理としてどうなのかな」と疑問を呈しました。
しかし、皿うどんはそもそもパリパリの麺が餡でしんなりしていく過程を楽しむ料理であるという認識が一般的であったため、視聴者からは「皿うどんそのものを否定している」「長崎県民を敵に回した」といった批判が噴出。
スタジオにいたリンガーハットの社長が、シェフの意見に対して穏やかながらも反論する場面も見られました。
ジョブチューンがやらせとの声1:演出がわざとらしい?

ジョブチューンの番組内では、商品の合否をゲストがジャッジすることで最大の盛り上がりを見せていきます。
そのジャッジ次第では、その商品やサービスの売れ行きが大きく違ってくることもあることから、ジャッジする側は一流のプロとしての意見を求められ、企業担当者も会社の威信をかけた真剣勝負です。
しかし、その真剣勝負そのものの演出がやらせ臭いという意見が、SNS上で話題になりました。
合格を出したのにも関わらず、ジャッジ中の審査員の表情が思わしくない部分。
とある食品のジャッジの際には、まるで不合格を出すかの如くまずそうな表情や、首をかしげるなどのリアクションをしていたそうです。
番組を盛り上げるとはいえ、食品が美味しければ表情は自然と明るくなるし、逆に食品が不味ければ上記のように思わしくない表情をするものだと思うのですが…。
これらのやらせのような演出に対しては、目の肥えた視聴者からすると冷ややかな反応もあり、今後ジョブチューンを視聴するのを止めるような発言も見られます。
ジョブチューンがやらせとの声2:不合格の意見をカット?
ジョブチューンでは、不合格の意見を聞かないという流れが常習化しているようです。
視聴者の中には、ジョブチューンで一流の審査員にジャッジされた合否の結果よりも、その合否の理由が聞きたい人が大半でしょう。
しかし、ジョブチューンの番組制作側の意図なのか、なぜ不合格なのかという意見がカットされており、視聴者が不合格の理由もわからず置いてけぼりにされているようです。
不合格の意見がないことに対して、SNS上では納得いかないという声が多く出ています。
合格した商品の合格した理由は放送され、視聴者も納得できるのは当然ですが、そのモノ自体を体験できない視聴者にとっては不合格の理由の方が気になるもの。
合格の商品を絶賛するような意見ばかり聞かされると、ジャッジそのものが最初から出来レースで、理由無き不合格の商品は引き立て役のやらせだったのかと疑われても仕方ありません…。
良い部分を切り取っただけでは、視聴者の心を掴みきれないのではないでしょうか?
しかし、最近では不合格者の意見も聞いているのでこちらについてはないと言えるでしょう。
ジョブチューンがやらせとの声3:いきなりステーキの企画にやらせ?
ジョブチューンで放送されたいきなりステーキの回で、これもやらせなのでは?と疑問に思う声が出ています。
疑惑のジャッジは、いきなりステーキのイチ押しメニューである、「ワイルドステーキ」を審査した際のジャッジ。
審査員は合格したワイルドステーキに対して、口々に「感動した」や「肉質の良さを感じる」など、満場一致で合格のジャッジとなりました。
そこまでは番組として盛り上がりを見せたわけですが、ワイルドステーキを食べたことのある視聴者のSNSでは、審査員の感想に疑問の声が噴出します。
そこへきて審査員からの食感が良いとの評価なので、やらせ疑惑が浮上しました。
噂では、いきなりステーキの店舗によって味にブレがある上に、ここぞという時は肉のランクを上げたものが振舞われるという噂も…。
この噂が本当だとしたら、いきなりステーキ側が番組の審査用にランクの高い肉を使用し、一流の料理人を準備して焼いたものが振る舞われたのかも知れません。
番組用や店舗用など分けるのが本当だったとしたら、一度目は良いとして今後リピート客など望めないと思うのですが…。
この手のやらせ談義が後を絶たないのは、テレビ業界の闇なのかも知れませんね。
ジョブチューンがやらせと言われる理由4:スシロー回がやらせっぽく感じた?
様々な職業のプロフェッショナルが、自らの職業のヒミツを暴露する新型職業情報バラエティ「ジョブチューン」ですが、検索結果に「スシロー やらせ」というワードが出てくるようです。
調査すると次のような声もあるようです。
ラーメン審査で調理ミス?
ジョブチューンのスシローがやらせと言われる理由の一つ目に「ラーメン審査で調理ミス」という声があります。
2023年10月28日に放送された2時間スペシャルで、スシローの人気メニューが調理ミスを指摘されるという事件が起こりました。
問題となったのは「新・コク旨まぐろ醤油ラーメン」であり、「気仙沼産かつおたたき」や「殼むき赤えび」などの人気商品が合格判定をもらう中、スープを口にした料理人たちが「濃い」と味の異変を指摘します。
通常では「濃い」といった感想を聞いたことがないようで、異変を感じたスシロースタッフがスープの希釈ミスを指摘。
その後実際に試食し、調理ミスが起こっていたことが発覚したのです。
実際に店頭で出される商品は200ccのお湯が自動的に出るようになっており、同じようなミスは起こり得ないことを説明し、料理人たちも納得した上で再度同じ商品を再審査することとなったのです。
これに対しSNSでは、「放送する意味ある?」「こんなことあるんだ」といった声が挙がり、中にはやらせと感じる人もいました。
確かに希釈ミスを放送することに違和感を感じるのも理解ができます。
しかし、あえてカットせずに放送することで、より審査のリアルを視聴者にお届けできているという見方もあります。
スシローを擁護するために合格を出している?
ジョブチューンのスシローがやらせと言われる理由の一つ目に「スシローを擁護している」という声があります。
スシローの商品をジャッジする回で、「合格」判定を貰った商品を実際に視聴者が食べに行き、「美味しくない」と感じたことで、「やらせ」と感じた人もいるようです。
2023年1月、少年が醤油のボトルを舐めるなどの迷惑行為をした動画をSNSで拡散し、スシローはお客さんが大幅に減少するなどといった大きな損害を受けました。
そして、その少年に約6,700万円の損害賠償を求め、大阪地裁に訴えを起こしていたのですが、その後の7月31日付けで、スシロー側が訴えを取り下げ調停が成立していたのです。
この一件で「スシローを救いたい」とお客さんがお店を訪れると共にSNSにハッシュタグ付けで投稿し、地道な応援活動をする人が後を絶ちませんでした。
視聴者が美味しいと感じなかったことで、スシローの審査はひいきされていると感じた人もいるようですが、実際にはそういったことはありません。
人によって好みは分かれるものであり、一流料理人が美味しいと感じたから視聴者も美味しいと感じるとは限りませんよね。
そのため、スシローが擁護されているというのは勘違いの可能性が高いでしょう。
このように、ジョブチューンのスシローには様々な声が寄せられていることが分かりました。
「やらせ」「炎上」といった声が挙がっているジョブチューンですが、実際にはやらせではなく、一流料理人が忖度なしで「合格」「不合格」の判定を行っている人気の番組です。
審査対象となるのはどれも有名チェーン店であり、一流料理人が「不合格」を出すことも珍しいことではありません。
どんな商品が合格判定となるのか、はたまたどんな新商品が不合格と判定されてしまうのか、次回の放送が楽しみですね。
ジョブチューンの満足度を50人に調査
利用者50人にアンケートを取り、番組の満足度や感想を調査しました。
結果はこちらです。

満足されている方が多いことがわかりますね。
- 調査対象者:ジョブチューンを見たことがある方
- 調査人数:50名
- 調査元:Webアンケート
満足度ごとにそれぞれ感想を一例ですが紹介します。
非常に満足
満足
普通
やや不満
非常に不満
ジョブチューンがやらせっぽい声は本当?
同様に50名の方に番組が「やらせっぽい」のか調査しました。
結果はこちらです。

やらせっぽいと感じる人はそこまで多くないことがわかりますね。
ちなみに知り合いのシェフが過去に都内有名フレンチシェフとして出演したため、お話を聞いたのですが、台本はなく、やらせっぽいと言われる演出等は各シェフのオリジナルのようです。
他の出演シェフとも話されたようなのですが、また番組に読んでもらいたいという気持ちから番組を面白くするために、「OOのように言ったほうが面白いかな?」とそれぞれが考えられているようです。
今回に関しては知り合いに裏側を知っている人がいたので番組の「やらせ」疑惑は限りなく嘘に近いと思います。
ここからはネット・SNS上の良い口コミをご紹介します。
ジョブチューンの良い口コミ1:シェフのジャッジにドキドキ
ジョブチューンの目玉企画と言っても過言ではない「〇〇VS一流料理人」というジャッジ企画は、全国の有名な飲食店チェーン店(ガストやサイゼリアなど)の商品を、一流料理人が実食をして、「合格」か「不合格」かを判定する企画です。
もともとジョブチューンは、「アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」という特定の職業の人を集めて職業の裏話を聞くというトーク系の番組でしたが、「〇〇VS一流料理人」の企画が人気を集めたことで、この企画が中心の番組となりました。
この企画の最大の見どころは、商品に堂々と料理人が「不合格」を出すことであり、忖度なしで「美味い」「不味い」という声が料理人の口から飛び出します。
全国チェーンの大企業商品となると、ほとんどの芸能人は「美味しい」と判定します。
「不味い」と判定すれば、大手企業から反感を買うことは確実であり、芸能人にとってもメリットはありませんよね。
しかし、一流料理人は媚を売ることなく堂々とジャッジをするため、視聴者もハラハラドキドキしながら番組を楽しむことができるのです。
一流料理人が噓つくことなくジャッジしてくれるので、視聴者も「次回食べに行こう」と参考になるのも嬉しいですね。
ジョブチューンの良い口コミ2:家族で楽しめる番組
ジョブチューンでは、一流料理人たちによって人気商品がジャッジされるという「〇〇VS一流料理人」という企画が人気を集めいています。
一流料理人が「合格」「不合格」と有名チェーン店の商品をジャッジするため、視聴者にとってはヒヤヒヤするシーンも少なくありませんが、大人も子どもも一緒になって楽しめる番組となっています。
近年ではコンプライアンスが厳しくなってきたこともあり、なにかと地上波での放送は規制が厳しくなってきました。
しかし、ジョブチューンでは「美味しくない」と言っても問題にはならない唯一無二の番組として、新たなバラエティ番組の立ち位置を確立しています。
「テレビでは誰が何を食べても美味しいとしか言わない」という常識を打ち破っており、テレビ離れが進んでいる若者の心をも繋ぎとめているのです。
「美味しい」と判定されれば、次の休みに家族や友達と食べに行こうという話に繋がり、「不味い」と判定されれば、本当に不味いか確かめてみようとなります。
ジョブチューンを観るだけで家族の会話が増え、家族皆で番組を楽しむことができるのです。
ジョブチューンについておさらい
ジョブチューンとは、世にある職業のプロたちが、自分たちの職業の秘密をぶっちゃけ公開するという番組です。
それぞれの職業を極めた技術者が、その経験から裏打ちされた技術や知識の裏側を披露。
つまり、ジョブチューンの番組によって、普段その職業に携わっていないとわかり得ない裏側を垣間見れるというわけです。
また、職の裏側も面白いのですが、お笑いタレントを中心としたゲストたちのスタジオトークで、面白さの相乗効果があるのも特徴的なバラエティー番組に仕上がっています。
この記事では、そんなジョブチューンの気になる話をまとめました。
ジョブチューンはどんな人に向いている?
今回は、ジョブチューンに対する声を調査しました。
ジョブチューンとは、TBS系列で2013年2月2日から毎週土曜日に放送されている職業型バラエティ番組です。
誰もが知っている有名チェーン店の商品を、高級レストランの一流シェフが合否をジャッジするという企画が人気を集めています。
ジョブチューンが向いている人は、次の通りです。
ジョブチューンは、幅広い世代から人気を集めている番組です。
一流料理人のジャッジはハラハラドキドキさせられる見応えのある企画となっているので、気になる人はぜひ観てみてくださいね。