誰もが一度は使ったことのある牛乳石鹸。
検索結果には「頭おかしい」とのワードがあり、一部で噂されているようです。

(出典:Google)
ちなみにネットでの圧倒的な最安値は調査時点で以下でした。ご参考までに。
牛乳石鹸が「頭おかしい」との声はなぜ?
原料や製法にこだわり、国産石鹸愛用数1位を獲得している牛乳石鹸ですが、ネット上では「頭おかしい」といった声が挙がっているようです。
CMが炎上している?
「頭おかしい」という声は牛乳石鹸のCMに対する声のようです。
炎上騒ぎとなっているのは、2017年6月に公開された「与えるもの」と題したWEBムービーであり、妻と息子と3人で暮らす男性の1日を描いたもの。
父の日をテーマとしており、約2分43秒の動画では俳優の新井浩文さんが主人公の男性を演じています。
批判が殺到している動画の内容は以下の通りです。
新井さん演じる男性が出社前に家のゴミ出しており、この男性にとって今日は息子の誕生日。
職場での休憩中には妻から頼まれた息子のためのケーキとプレゼントを買いに行きます。
そこで男性の心情を表したかのように、以下のナレーションが読み上げられます。
「あの頃の親父とは、かけ離れた自分がいる。家族想いの優しいパパ、時代なのかもしれない。でも、それって正しいのか」
その後、プレゼントとケーキを手にした男性は、仕事でミスをした後輩を連れて飲みに行きますが、携帯には妻からとみられる着信が入り、男性は無視をしてしまうのです。
飲み終えて帰宅した男性に対し妻は「何で飲んで帰ってくるかな」と呆れた様子で、男性はこれに対し「風呂入ってくる」と返答。
入浴シーンでは、牛乳石鹸が写り、男性は気持ちを入れ替えるように顔を洗います。
お風呂からでた後、男性は妻に向かって「さっきはごめんね」と謝罪し、息子の誕生日を改めてお祝いするのでした。
その後画面には「さ、洗い流そ」とのキャッチコピーが表示され、動画は終了しました。
この動画は、頑張るお父さんたちを応援するムービーとなっており、「父と子の絆。とある男のなんでもない1日の物語」としています。
しかし、このムービーに対して「何で子どもの誕生日に飲んで帰ってくるの?」「ただただ不快」といった批判が相次ぐこととなり、炎上する騒ぎとなったのです。
妻の立場からすると批判的な声が殺到し、炎上してしまうのも仕方がありませんよね。
これに対して、販売元の牛乳石鹸共進社株式会社は制作意図の回答は差し控えているようで、意図を解明することはできませんでした。
父の日をテーマに頑張るお父さんを応援しているムービーのはずが、かえって批判を招くこととなったのは、牛乳石鹸共進社株式会社も予想外だったのでしょう。
牛乳石鹸の良い口コミ1:洗顔効果がすごい
赤や青のパッケージに牛のマークがついた牛乳石鹸は、昭和3年に発売されてから、ロングセラー商品として長く愛され続けています。
子どもの頃一度は目にしたという人も多いのではないでしょうか。
そんな日本文化に馴染みがある牛乳石鹸は、「洗顔効果がすごい」と話題になっています。
赤箱の特徴
赤箱には、牛乳石鹸の特徴でもあるミルク成分に、スクワランが配合されています。
泡立ちがクリーミーで、フワっとしているのが最大の魅力。
香はローズ系でしつこくなく、箱から出すとほのかに香ます。
青箱の特徴
青箱は泡立ちがソフトで洗い上りはさっぱり系なので、普通肌からオイリー肌の人におすすめです。
ジャスミンの香りで、よりスッキリとするため、夏の肌ケアにもおすすめです。
また、牛乳石鹸での口コミは「ニキビが改善された」というものが多く、特に初期のニキビに効果があるようで、白ニキビは牛乳石鹸で治ると話題になりました。
女性は、疲れると小さなニキビができやすく、洗顔料はシンプルな石鹸の方が肌が元気に改善されるのだとか。
牛乳石鹸自体にニキビを治す効果があるわけではありませんが、悪化せずに自然に肌が回復が向かうようなので、ぜひニキビに悩んでいる人は牛乳石鹸を試してみて下さい。
牛乳石鹸の良い口コミ2:成分がすごい
シンプルな牛乳石鹸は、ミルク成分やスクワランの他にも、石ケン素地や香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Naなどの成分が含まれています。
そこで、牛乳石鹸の特徴的な成分について詳しく紹介します。
石ケン素地
牛乳石鹸は、食用成分の牛脂・ヤシ油・カセイソーダ、食塩を主原料に作られています。
牛脂と聞くと脂が強く、あまり良いイメージがありませんが国内で食用として使われるグレードのものを使用しているので、なめらかな石鹸ができあがります。
牛乳石鹸の石ケン素地は、高品質の原料、長年の歴史、経験から実現できた絶妙な原料油脂割合、それに窯炊き製法によって含まれる天然のうるおい成分で、肌への優しさを守っているのです。
スクワラン配合
スクワランは、皮脂の皮脂細胞内で作られる天然の潤い成分です。
肌のバリア機能はこのスクワランによって働いているもので、石鹸でそれをサポートできれば、洗ってもツッパリ感がなくなめらかな肌をキープすることができます。
植物からも抽出できる天然成分で、化学物質を含まないために肌にトラブルを起こすこともなく、しっとりと洗い上げてくれます。
ミルク成分配合
ミルク成分は良質なたんぱく質を含むので、プロテインに配合されたり、乳清を化粧水のように肌に塗ったり、パックにしたりすると肌の透明感がアップするのです。
赤箱にはこのミルク成分がたっぷりと含まれているので、肌質を問わず全身に使用することができるのです。
さらに、牛乳石鹸のこだわりは成分だけでなく、製造方法にもこだわっています。
牛乳石鹸は古くから手作りの良さを受け継ぎ、石鹸と対話しながらゆっくり熟成させる「窯炊き製法」で手間暇かけて作られています。
無駄なものが一切入っておらず、安心の国内製造なので、100年以上もの歴史があるのも納得ですよね。
老若男女問わず肌広い世代で使用できる牛乳石鹸は、赤ちゃんや敏感肌の人にもおすすめです。
そもそも牛乳石鹸とは
牛乳石鹸とは、牛乳石鹸共進社株式会社が製造・販売している化粧石鹸です。
「カウブランド(COW BRAND)」の石鹸として有名であり、そのルーツは小林富次郎商店(現在のライオン)の商品として、寺沢孝吉さんが発明し、近孝堂が製造した商品とされていました。
牛乳石鹸はは昔ながらの窯に原料を入れて加熱し、上層部に集まった成分で製造する「釜炊き製法」に約100年もこだわり、厳選された食用原料となる牛脂とヤシ油、カセイソーダ、食塩を主原料に用いて石ケン素地を作っています。
牛乳石鹸はどんな人に向いている?
今回は牛乳石鹸に対する声を調査しました。
牛乳石鹸は、窯炊き製法で作られた、天然のうるおい成分が含まれている石鹸です。
そのため、肌に優しく、敏感肌の方にもおすすめであり、洗浄力も高いので、脂性肌の方にもおすすめです。
牛乳石鹸は以下の人に向いています。
牛乳石鹸は、赤箱と青箱の2種類があります。
赤箱はしっとりとした洗い上がりで、乾燥肌の方向け、青箱はさっぱりとした洗い上がりで、脂性肌の方向けです。
肌トラブルに悩んでいる人や、コスパ重視の人は赤箱・青箱の2種類を度試してみて下さい。