人気アニメ「ダンまち」の3期ですが検索結果に「ひどい」との文字があるように賛否あるようです。
今回はそんな声を調査しました。
ダンまち3期がひどいとの口コミ1:ストーリーが重い
アニメ「ダンまち」の1期は王道RPGの主人公成長アニメで、1期の内容が面白いと感じている人たちからは、3期のストーリーは重いと感じてしまうようです。
「ダンまち」3期は異端児(ゼノス)の登場で、ゼノスをモンスターだと思って迫害する人間達との間にベル達が入ってゼノスを助けるというストーリーで、1期のような明るい王道RPGとのストーリーの差が重いと思われる原因ではないかと考えます。
アニメ「ダンまち」3期を見た人たちの声で多かったのは、辛い部分が多いというものでした。
人語を喋れるモンスター(ゼノス)が現れてしまった事で、モンスターだからって人間はあんにひどいことをするのか、人間とゼノスでは常識に対する違いがあって共存するのは難しいなど、憎しみ合ってきたもの同士を和解させる孤軍奮闘する話は、あんまり面白いと思えないという声があります。
またベルたちの行動の理由部分の心理描写が不足していて、なんでベルがそこまでゼノスを助けたいのか伝わってこない、最終的にゼノスの事を理解してくれる人もできたけど、逆にゼノスたちを憎む人を増やしたり結末がその場しのぎで何も解決していないという意見もありました。
このような3期の内容は2期後半から始まっていて、「ダンまち」の内容が人助けの話や鬱展開に偏ってきて楽しめない、3期の大まかな話の流れが2期と同じという声もありました。
王道のRPGアニメに期待していた人たちには、残念なストーリーだったようです。
ダンまち3期で特にひどいと言われた話のまとめ
| 話数 | 主な批判点 | 備考 |
|---|---|---|
| 第6話 | 描写不足、展開の急ぎすぎ | リューがベルにアイテムを渡すシーンや、ゼノスとイケロス・ファミリアの対立が描かれるが、重要な背景説明が不足しており、視聴者が状況を理解しづらいとの声が多い。特に、リドの葛藤やゼノスの苦悩が浅く感じられた。 |
| 第8話 | 感動的だがテーマが重すぎる | ウィーネの蘇生シーンが描かれるが、視聴者によっては「暗すぎる」「重すぎる」と感じられた。挿入歌や演出は高評価だが、全体の雰囲気が暗く、シリーズの冒険活劇的な魅力を期待していた層には不評。 |
| 第11話 | テーマの難解さと展開の複雑さ | アイズとベルの対決が描かれるが、ゼノスを巡るテーマが難解で、視聴者が感情移入しづらいとの意見が多い。また、ウィーネの自己犠牲的な行動が一部視聴者には受け入れられなかった。 |
| 第12話 | 賛否両論の最終回 | アステリオスとの一騎打ちは「神回」と評価される一方で、ベルが敗北する展開に「スッキリしない」との声も。特に、ベルの成長が描かれた一方で、物語全体の結末としては中途半端と感じる視聴者もいた。 |
ダンまち3期がひどいとの口コミ2:2期に続き3期も内容がつまらない
アニメ「ダンまち」の1期がとても好評だったので、続編に期待した人たちからは2期に続き3期もつまらないという声が多く見れました。
アニメ「ダンまち」2期は街中や神様、ファミリアの話が中心に描かれていて、3期は異端児(ゼノス)を助けるというストーリーなので、1期のようなベルの成長冒険談を見たいという人には不評のようです。
1期では主人公のベルがどんどん成長していき、話のテンポもよく、ベルの優しいところや女の子に弱いけど、強くなりたいというベルの想いが伝わってきて、かっこよくて好きだったのに、2期、3期は、全然ダンジョンに潜らないし、ベルが成長するシーンが少なくて物足りない、シリアスな場面に無理やりギャグ要素をねじ込んできても面白くないという声があります。
2期の惰性で進むダメな部分が3期に受け継がれていて、ファミリア同士のごたごたや、神たちが裏で何かやっているような話ばかりでつまらないと感じる人もいました。
2期が3期の下準備だったように、3期も4期への下準備だと思えば見ていられるという声があるように、面白くないという意見が多い中でも「ダンまち」がまた面白くなると期待している方も多いようです。
以下はSNS上にあった不満の声です。
| SNS上の不満の声 | 備考 |
|---|---|
| 「喋るモンスターを守ることに共感できない」という意見。 | 従来のファンタジー作品の常識を覆すテーマであり、視聴者の価値観によっては受け入れがたかった。 |
| 仲間やファミリアを危険に晒してでもゼノスを優先するベルの行動。 | 英雄的理想主義が、一部視聴者には独善的で現実離れしていると映り、反感を買った。 |
| 原作の深刻なシーン(ヘルメス眷属の発狂等)がカットされ、物語が軽く感じられる。 | 1クールという尺の制約が、テーマの重厚さを伝えきる上での足枷となり、物語の深みを損なった。 |
| ベルが常に追い詰められ、ロキ・ファミリアなどとも対立する辛い展開が続く。 | カタルシスを求める視聴者にとって、主人公が苦悩し続ける展開はストレスとなり、視聴継続を困難にさせた。 |
| 従来の冒険活劇とは異なる、社会派でシリアスな作風への戸惑い。 | シリーズが進むにつれて深まるテーマ性が、初期の作風を好むファン層との間に乖離を生んだ可能性がある。 |
ダンまち3期の良い口コミ:ダンまちは声優が豪華
「ダンまち」は、1期から声優が豪華でアニメファンからとても喜ばれていて、3期も声優の豪華な顔ぶれは変わりませんでした。
ソードアートオンラインやReゼロから始める異世界生活のように、人気がある異世界ファンタジー作品は声優が豪華なので、アニメになる前から人気が高かった「ダンまち」も人気が出るのを見越して声優を豪華にしたのではないかと考えられます。
「ダンまち」の主人公ベルは、ソードアートオンラインのキリト役を演じた松岡禎丞さんが担当おり、ベルを取り巻く仲間たちも、ヘルティア役に水瀬いのりさん・小松未可子さん・内田真礼さんなど、人気声優が登場してます。
「ダンまち」は自分が好きな声優集めたようなキャストで嬉しすぎる、声優が豪華すぎる主役級の声優が揃っているなど、毎回声優たちの神ボイスが聞けるのが楽しみ、「ダンまち」は声優が豪華だから見るという方もいるようです。
「ダンまち」3期に日高里菜さんや浪川大輔さんらが追加キャストに決定したのが本当に嬉しい、最高すぎるという声が多く見られました。
3期のテーマでもある、モンスターと人間が共存する事の難しさが、声優の演技でより伝わってきた、テーマが重いから感動というよりは胸が苦しくなる、ダンまちで泣いたの初めてという声もあるように、「ダンまち」3期の重たいストーリーが声優の熱演によってより良いものになって伝わっているようです。
ダンまち3期についておさらい
「タンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」略して「ダンまち」は、大森藤ノのライトノベル作品がアニメ化したものです。
駆け出しの冒険者、主人公ベル・クラネルがオラリオで剣姫アイズ・ヴァレンシュタインとの出会いをきっかけに、様々な出会いを経て仲間との絆を育みながら強く成長する物語です。
ダンまち3期のあらすじは、主人公ベル・クラネルと女神ヘスティアの【ヘスティア・ファミリア】は幾人かの友を加え、急速に成長の途を辿り都市の注目を集めていました。
突如彼らのもとに舞い込んできた『未知』それは異端児(ゼノス)と呼ばれる言葉を解す怪物でした。
『未知』は混乱を誘い常識を破壊し、苦悩と葛藤を呼び起こします。
激動のオラリオで主人公ベルに決断の時が迫るという物語です。