内面的な美までに着目した日本のコンテスト「ビューティージャパン」。
人気の一方で検索結果には「怪しい」「アムウェイ」などの文字が。

(出典:Google)
なぜそうした噂があるのか調査しました。
ビューティージャパンが「怪しい」との声はなぜ?
国内初、新しい形のコンテストでまだ歴史の浅いビューティージャパンですが、一部のネットで「怪しい」といった声が上がっているようです。
なぜ、このような声があげられているのか調査してみました。
アムウェイと関係が?
検索結果になぜか「アムウェイ」の文字があるのですが、両社にスポンサーシップや提携関係はないようです。
ビューティージャパンは内面的な美しさや社会貢献に焦点を当てた2019年設立のコンテストですが、その運営自体を疑問視する声も一部に存在します。
一方、アムウェイは健康、美容、ホームケア製品を扱う世界最大級のマルチレベルマーケティング(MLM)企業であり、日本でも大規模に事業展開しています。
アムウェイのビジネスモデルや勧誘方法はしばしば「怪しい」と見なされ、過去には日本で違法な勧誘を理由に行政処分を受けた経緯があります。
検索ワードの関連性は、両者が美容分野に関わること、アムウェイの持つ MLM や勧誘に対する社会的なイメージ、そして Beauty Japan 自体のコンテスト形式への疑問などが複合的に影響している可能性が考えられますが、直接的な関係性は確認できません。
なのでご安心を。
エントリーするのにお金がかかる?
ビューティージャパンへの参加方法ですが、2通りの方法があります。
まずひとつ目は、地方大会の予選から出場し、上位入賞し日本大会へ出場する方法。
これは、一般的なコンテストやオーディションで実施される予選を勝ち抜いて本大会に出場するといった内容です。
条件は、10万円の費用のみ。
日本大会当日のヘアメイク費用・3回の研修の宿泊費、交通費の一部負担、等に充てられます。(引用:ビューティージャパン)
一方、ふたつ目は10万円を支払い、いきなり日本大会から出場する方法です。
これは、地方予選大会を飛ばして本大会へ参加できる権利を獲得できます。
「本大会に参加するのに10万円も支払うの…?」とこのような制度に怪しむ人もいるのではないでしょうか。
地方大会の予選を飛ばせると言っても、たしかに誰もがすぐに出せる金額ではありませんよね。
なぜこのようなシステムがあるのかというと、予選大会に出ている時間がない忙しい方や、どうしても日程的に厳しい人でも参加できる仕組みを取っているからだそうです。
出来レース疑う声も!?
このようなコンテストでは、「あらかじめグランプリが決まっているのではないか」「一般の人は入賞できないのではないか」とデキレースを疑ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。
他のコンテストではありますが、以前グランプリに輝いた方が土屋太鳳さんの妹さんだったこともあり、様々な意見が飛び交っていたこともありました。
プラチナビューティージャパンは出来レースや八百長も一切ありません
(引用:Instagram)
しかし、どのようなコンテストでもきちんとした審査基準が設けられております。
第三者の目で見て、基準に沿った審査をしていますので、デキレースといったことはありません。
ビューティージャパンの良い口コミは多い!
実際にビューティージャパンについてポジティブな意見はかなり多いです。
「挑戦する人を見て背中を押された」や「参加者全員で高め合うことができた」など実際に参加した人やそうでない人からのリアルな声が見受けられました。
目標に向かって努力し、挑戦する姿は見ている人に勇気を与え、気持ちを前向きにしてくれますよね。
参加者ではないけれども、コンテストを通してパワーをもらっているといった人も多いようです。
また、このようなコンテストは女性だらけで雰囲気が良くなさそうと想像だけで良くないイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、実際の参加した人からは、参加者で助け合いや支え合い参加者全員で挑戦しているといったイメージとは真逆の声も。
同じ目標にむかっている仲間たちと高め合い、協力できるコンテストはとても素晴らしく魅力的な機会ですね。
そもそもビューティージャパン (Beauty Japan )とは
ビューティージャパンとは、「ビューティー」「キャリア」「ソーシャリティー」「カルチャー」「エンターテイメント」「インディペンデンス」「ファッション」この7つのコンセプトにもとに「美しく社会貢献する女性を発掘する」ことを目的とした日本のコンテストのことです。
海外の外見を競うコンテストとは違い、内面的な美を追求してこそ「真の日本一の美」としています。
ビューティージャパンは、これからの社会で活躍する女性を増やすための国内初のプログラムなのです。
これまでの、コンテストとは違ってビューティージャパンでは、評価を左右する年齢や身長制限ありません。
ですので、誰もが自由に表現する場を設けられている新しい形のコンテストなのです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 創設年 | 2019年、日本にて誕生 |
| 特徴 | 外見だけでなく、内面の美しさにもフォーカスしたコンテスト |
| コンセプト | 「ビューティー」「キャリア」「ソーシャリティー」「カルチャー」「エンターテインメント」「インディペンデンス」「ファッション」の7分野で女性の活躍を後押し |
| 参加条件 | 年齢制限なし、在日期間3年以上の外国籍女性も可、既婚未婚不問 |
| 審査プロセス | エントリーフォーム審査→オンライン面接→地方予選または直轄枠で日本大会へ |
| 大会の種類 | 地区予選(全国13地区+バーチャル大会)、日本大会直轄優待枠 |
| 直轄枠の特徴 | 予選免除、日本大会エントリー費用10万円、ヘアメイク・研修サポート付き |
| 賞一覧(2024年度) | 総合グランプリ、The Beauty of BJ、Social Butterfly of BJ、The Best of Entertainment、Most Independent Women、Cultural Successor、BJ FASHIONISTA、特別賞あり |
| 過去のグランプリ受賞者例 | 雅南ユイ(2019年)、梶原愛莉砂(2020年)、髙木あかね(2022年)、榎本愛子・せっちゃん(2024年) |
ビューティージャパン はどんな人に向いている?
これまでを踏まえビューティージャパンはどんな人に向いているのかまとめます。
ビューティージャパンでは、これからの社会貢献に励む人をサポートし、活動していくことを支援する活動を行っています。
ですので、新しいことにチャレンジし、社会貢献を成し遂げたい人に向いているコンテストです。
自分の世界を広げるための場所としても、有効的なプログラムなのではないでしょうか。