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アニフェアがやばい?闇?怪しい噂3つ。寄付金が高い、スタッフの対応など口コミを調査

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保護権・保護猫の譲渡活動を行っている動物福祉団体「アニフェア」。

2019年に創業し、獣医師賛同の里親募集サイト「anifare」の運営や次世代型保護犬シェルター「リコンディショニングセンター」の建設・運営を行っているようですが、検索結果などを見ると「やばい」「怪しい」という噂があるようです。

今回はそんな噂の真相を調査しました。

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アニフェア(anifare)がやばい?怪しい?との声1:費用が高かった?

保護犬や保護ねこを引き取る時に、保健所にいる動物を迎える際には登録料などの1万円程度で済みますが、アニフェアでは、おおよそ10万円以上もの費用がかかります。

費用の内訳として、お迎えセット(フードやデンタルケア用品などのセット)に移送代、ペット保険と寄付金、予防接種や登録料などが組み込まれています。

寄付金は毎月コースと、1口コースが有り、それぞれ最低1度寄付をした場合の総額は24,500円ですが、1頭ずつ決まった寄付金が設定されていて、中には128,000円などもありました。

寄付金は保護動物たちの医療や食料、お世話、施設の運営や獣医師による健康診断などに使われるとのことですが、高額な寄付金にもかかわらず、トライアル制度もないままに迎え入れることに、不安を抱く里親もいるようです。

多くの保護動物を、しっかりとした環境で守り育てるには寄付金は欠かせないものであるし、譲渡の際には気持ちよく払って、里親募集中の保護動物のために役立ててほしいですよね。

寄付金をある程度高く設定することで、譲渡希望者のハードルを上げて、里親にふさわしい方に保護動物を引き渡せるメリットとなっている面もあるので、一律に高いとも言えないようです。

不信感を抱いたまま受け入れたら「ボッタくられた!」と思うでしょうし、納得して運命の子を引き取ったら適正な金額だったと思うものなのでしょうね。

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アニフェア(anifare)がやばい?怪しい?との声2:スタッフの対応がまちまち?

保護動物たちを、一生懸命に大切にお世話してくれているスタッフたち。

きっと、譲渡の際には里親に対して親身に対応してくれているであろうと思いますが、そんなアニフェアのスタッフに対しても悪い評判もありました。

なかなか電話もつながらないし、回答にも時間がかかってばかりで信頼感がもてませんね。LINEの返事も答えたいものだけに絞って返信してくる感じでした。

色々と悩んで、結局断りの電話をいれたら、スタッフの反応が明らかに冷たくなった感じがしました。我が家だって真剣に考えて決めたことなのに、嫌な空気感をだされたら、さすがにアニフェアから引き取る気持ちは無くなりました。

里親希望者の疑問や不安にも、丁寧に応じてあげるのがスタッフの役目のはずです。それなのに電話やLINEでの対応が冷たいとなると、積極的に引き取る気にはなれないですよね。

もちろん、たまたま素っ気ない対応になってしまっただけかもしれません。

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アニフェア(anifare)がやばい?怪しい?との声3:闇を感じた?

アニフェアのやりかたが、保護ではないなど賛否の声もあるようです。

譲渡会に参加しました。希望のワンコと出会って、費用面についてスタッフに聞いたところ、ペット保険やフードの定期購入、健康管理費用、お迎えセットなどが強制的に払わされることになっていました。完全に商売ですね。

個体によるみたいですが、寄付金が最低158,000円からだと言われてビックリ!寄付は個人の善意と違うのかと愕然として止めました。

ブリーダーが手放したり、訳アリの子たちを寄付金つり上げて譲渡してる。それってビジネスと思われても仕方ないよね。

保護動物の譲渡ではなく、生体販売だと強く批判する口コミもありましたが、中には、アニフェアのお陰で大切な家族を迎えることが出来たと喜んでいる口コミもありますので、ビジネス優先の悪徳業者なのか、優良な保護団体なのか、見極めるにはご自身の目で見て聞いて確かめるのが一番でしょう。

大切な動物たちの命を、営利目的で粗末に扱うようなビジネスに加担することのないように、里親になろうと思った方にも、自分で調べて納得できるとこから迎え入れ、最後まで寄り添う覚悟をもって育ててほしいですね。

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アニフェア(anifare)の良い口コミ

アニフェアをご利用された方からは、多くの良い口コミが寄せられています。

保護犬たちが過ごすシェルターの環境について高い評価が見られます。

施設は清潔で広々としており、臭いなども気にならないという声が多く、従来の保護施設のイメージを覆す明るい環境が提供されているようです。

また、トリミング設備や獣医師が常駐し健康チェックを行える環境が整っており、お迎えまでに必要な医療処置がシェルター内で完結できる点も、里親にとっては大きな安心材料となっています。

スタッフの対応についても、専門知識が豊富で丁寧だという声が多数あります。

ドッグトレーナーの資格を持つスタッフから、迎え入れ方や飼育方法について具体的なアドバイスを受けられたり、譲渡後もLINEなどで気軽に相談できる体制が整っている点は、特に初めて保護犬を迎える方や飼育経験の浅い方にとって心強いサポートとなっているようです。

実際に譲渡会に参加した方からは、犬たちがとても元気に過ごしている様子や、スタッフの動物に対する熱意が伝わってきたという感想も多く聞かれます。

アニフェアでは、保護犬の健康管理を非常に重視しており、動物病院と提携し、獣医師による診断のもと、一頭一頭の健康状態を正確に把握してから新しい家族へ送り出しています。

お迎え前には「リコンディショニング」として、健康管理や各種検査、ワクチン接種などが行われ、万全の状態で譲渡されるシステムが整っています。

譲渡後も、しつけ教室の開催やスタッフによる相談受付など、アフターサポートが充実している点も評価されているので、気になる方は問い合わせてみてくださいね。

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アニフェア(anifare)についておさらい

2019年4月19日、資本金8,500万円で東京都八王子市に設立された株式会社アニフェア。保護犬や保護ねこの命を救うために、里親とのマッチングと譲渡活動をする動物福祉団体です。

また、事情により飼えなくなった動物を引き取って里親が見つかるまで預かることも手掛けています。

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