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ミスチルライブがひどい・がっかり理由はドタキャン?当たらない人の対策まで解説

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「楽しみにしてたミスチルのライブ、なんだかひどいって声を聞くけど本当?」「チケット全然当たらないし、もしかして行ってもがっかりするのかな…」——そんなモヤモヤを抱えている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。

日本を代表するバンドだからこそ、期待が大きいぶん「思ってたのと違った」という声も目立ちやすいんですよね。

この記事では、ミスチルのライブが「ひどい」「がっかり」と言われる理由を、調査・紹介していきます。

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ミスチルライブがひどい・がっかり理由はドタキャンや当たらないから?

まず最初に押さえておきたいのは、「ひどい」「がっかり」という言葉が指している中身が、実は人によってバラバラだということです。

ライブそのものの演奏がダメだったという話は、調べてみるとほとんど見当たりません。

むしろ多くの人がモヤモヤしているのは、ライブにたどり着くまでの「外側」の部分——つまり急な公演中止だったり、曲のチョイスだったり、そもそもチケットが取れないことだったりするんです。

ひどい・がっかり理由1:ドタキャン?体調不良で中断

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一番直近で話題になったのが、2026年5月30日の出来事です。

Mr.Childrenが、5月30日の大阪・大阪城ホール公演を中断し、翌31日に同会場で予定されていた公演も中止することを発表しました。

理由ははっきりしていて、ボーカルの桜井和寿(56)の風邪による体調不良で、公演の継続は困難と判断したというものでした。

「ドタキャンじゃん!」と感じた人もいたかもしれませんが、これはサボったわけでも、わざと飛ばしたわけでもありません。

実は桜井さんは過去にも大きな病気を経験していて、体調管理には特に気をつけなければいけない事情があるんです。
ここを知っているかどうかで、受け止め方がだいぶ変わってきます。

過去にさかのぼると、桜井さんの体調にまつわる活動休止は今回が初めてではありません。
時系列で整理してみますね。

時期出来事結果
1998年約1年の音楽活動休止後に「言わなきゃよかった」と本人が振り返るほど精神的に消耗
2002年7月7日体調不良で音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の収録をキャンセル異変の始まり
2002年7月17日開幕予定だったツアー初日・2日目公演を直前にキャンセルファンに不安が広がる
2002年7月小脳梗塞と診断、活動休止を発表予定されていたライブツアーを中止し、半年間音楽活動を休止
2002年12月21日横浜アリーナで一夜限りの復活ライブを開催見事ステージ復帰
2026年5月30日大阪城ホール公演を中断桜井和寿の風邪による体調不良
2026年5月31日大阪城ホール公演も中止大事をとっての判断

こうして並べてみると、2002年7月22日に大阪で開催されたライブへの出演もキャンセルとなり、ファンの間に不安が広がる中での病気の公表でした。

このときは小脳梗塞という命に関わる病気だったので、メンバーやスタッフが「大事をとる」という判断を何より優先するようになったのも自然な流れですよね。

今回の2026年の中止も、明日の公演は大事をとって中止の判断が下されたとあるように、過去の経験を踏まえた慎重な対応だったと読み取れます。

個人的には、これは「ドタキャン」というより「無理して悪化させないための英断」だと思っていて、長くファンでいたい人ほど納得できる判断なんじゃないかなと感じています。

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ひどい・がっかり理由2:セトリがひどい

次に多いのが「セットリスト(セトリ)がひどい」という声です。

これはわりとミスチルあるあるで、特に周年ライブや記念ツアーのときに毎回といっていいほど話題になります。

なぜこうなるのか。

理由は曲数にあります。

近年、ミスチルは2〜3年に1作ペースで新作アルバムをリリースしていて、その度に総楽曲数は増えていき、今日では約270曲を誇ります。

そして一回のライブで演奏される楽曲は通常25曲前後で、270曲の中から約10分の1の精鋭を絞らねばならず、ミスチル自身もさぞセトリ編成に苦心したことだろうという事情があるんです。

つまり「終わりなき旅」も「innocent world」も「HANABI」も全部聴きたいファンが大勢いる一方で、バンド側は新作アルバムの曲を中心に組みたい。この需要と供給のズレが「定番曲やってよ!」という不満につながりやすいんですね。

過去に不評の声が出たケースを整理してみました。

ツアー・公演不評ポイントファンの声の傾向
30周年ツアー「半世紀へのエントランス」ヒット曲が少なくマニアックな選曲「30年甘やかすとこうなる」と辛口の声
同ツアー(スタジアム公演)アンコールが物足りない「にわかの自分でも物足りないと思った」
「miss you」アリーナツアー2024新譜中心でラップ調など実験的な曲が多い「ラップ調、会場の音響次第では歌詞が聴こえにくいかも」
2026「Saturday in the park」「Tomorrow never knows」がセトリ落ち定番の代表曲が外れて驚きの声

辛口な意見の代表として、SNSでは「30年間ファンが甘やかすと、こういったひどいセトリのライブになる」という趣旨の投稿が拡散されたこともありました。

なかなか手厳しいですよね。

ただ、これって裏を返せば「定番曲を期待どおりにやらない攻めの姿勢」とも言えるんです。

2026年のツアーでは、27年というブランクを経て「I’LL BE」が突然セトリに加えられ、MCもなく本当に唐突に披露されたそうで、これに感動したファンもたくさんいました。

個人的には、毎回同じ曲を並べるバンドより、こうして冒険してくれるほうがライブに行く価値があると思っています。

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ひどい・がっかり理由3:そもそもチケットが当たらない

そして一番根が深いのが「そもそもチケットが当たらない」問題です。

ライブの中身うんぬん以前に、会場にたどり着けないという最大の壁ですね。

実際の当選確率はどれくらいなのか。

他のアーティストと比べながら表にしてみました。

アーティスト/状況おおよその当選確率の目安備考
ミスチル(一般・先行平均)平均5〜10%会場や時期で大きく変動
ミスチル(コツを駆使した場合)20%超後述の対策が効く
一般的な人気アーティスト20〜40%程度公演数が多いほど上がりやすい

なぜこんなに厳しいのか。

理由のひとつは申込枚数の多さです。

ミスチルの場合は応募者1人あたりの申込枚数が多く、実際の応募枚数は応募人数の1.5〜2倍に膨らみます。

みんな友達や家族と一緒に行きたいので、2枚申込が標準になっているんですね。

では、当たらない人はどうすればいいのか。

調べてわかった具体的な対策がこちらです。

対策内容効果
地方2日目を狙う都市部より競争がゆるい「地方2日目だけ当たった」という声は非常に多い
1枚で申し込む2枚より通りやすい当選確率アップ
複数の先行を併用FC先行・オフィシャル先行・一般を全部使うチャンスを増やす
公式リセールを使う直前ほど出物が増える急に行けなくなった人が出るため、直前ほどチャンスが増える傾向
重複申込はしない友人と相互申込はNG同行者として指定された場合も1回申し込みとしてカウントされ無効になる

ちなみに当選後の注意点もあって、当選しても期限内に入金がないとキャンセル扱いになるので、コンビニ払いの人は特に気をつけてください。

せっかく当たったのに入金忘れで無効、なんて悲しすぎますからね。

個人的には、遠征も視野に入れて「地方2日目+1枚申込」を組み合わせるのが、いちばん現実的で当たりやすい作戦だと感じています。

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ミスチルライブに対する口コミを徹底調査

ここまで「ひどい」側の声を中心に見てきましたが、実際のところ口コミ全体のバランスはどうなっているのでしょうか。

SNSやブログの声を調べてみると、ざっくりこんな割合でした。

ポジティブな声が約7割、セトリやチケットへの不満が約2割、体調不良による中止への戸惑いが約1割、といった印象です。

「ひどい」という言葉のインパクトが強いだけで、実は満足している人のほうが圧倒的に多いんですね。

代表的な口コミを並べてみます。

  • 「初めてのミスチルライブで十分満足できた。アルバム曲ももっと聴こうと思えた」
  • 「アンコールがにわかの自分でも物足りなかった」
  • 「定番曲を期待してたのにマニアックな選曲でがっかり」
  • 「27年ぶりの曲が突然来て鳥肌が立った」
  • 「チケットが全然当たらなくて毎回落選している」
  • 「体調不良の中止は仕方ない、桜井さんの体が一番大事」

こうして並べると、不満の中身が「演奏が下手」みたいな本質的な批判ではなく、「もっとこうしてほしかった」という期待の裏返しだとわかります。

個人的には、これだけ熱量の高い意見が飛び交うこと自体が、愛されているバンドの証拠だなと思っています。

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個人的にはミスチルライブは良い印象

最後に、私自身の体験も少しだけ。

初めてミスチルのライブに行ったとき、正直「知らない曲が多かったらどうしよう」と不安でした。

Tomorrow never knowsやHANABI、innocent world、シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~、あたりしか実は知りませんでした。笑

なので新譜中心だと聞いていたので、定番のヒット曲を期待していくと肩透かしを食らうかも、と身構えていたんです。

でも実際に会場で体験すると、その心配は吹き飛びました。

知らなかったアルバム曲が生で聴くとびっくりするほど良くて、「帰ったら絶対この曲もう一回聴こう」と思えたんです。

まさに口コミにあった「初めてのミスチルライブで十分満足できたし、アルバム曲をもっと聞こうという気持ちが強くなった」という感覚そのままでした。

体調不良による中止のニュースを見ると胸が痛みますが、それも桜井さんが過去の大病を乗り越えて、無理せず長く歌い続けようとしているからこそ。

チケットが当たらないのも、それだけみんなが「生で観たい」と思う魅力があるからですよね。

個人的には、「ひどい」「がっかり」という言葉だけで判断せず、一度自分の耳と目で確かめてほしいと心から思います。

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