人気ネイルサロン「enoi(エノイ)」が2026年5月に炎上。
オーナーであるあきな(AKINA)氏の発信内容や、お相手とのやりとりをめぐって、ファンの間でもさまざまな意見が飛び交っている状況です。
enoi(エノイ)の炎上理由は?あきな氏の辛口発言?

2026年5月にSNSで炎上。「キャンディ ジェル」をめぐる議論の経緯を時系列で解説
2026年5月下旬、enoi(エノイ)の代表であるあきな氏が「キャンディ※ジェルネイル」でSNS上で大きく注目を集めました。
きっかけは、あきな氏が顔出しで辛口のコメント動画を投稿したことです。
これがThreads(スレッズ)を中心に拡散され、Instagramのストーリーズでも続報が見られる流れになっています。
時系列でざっくりまとめると、次のような動きでした。
| 時期 | 媒体 | 動きの方向性 |
|---|---|---|
| 5月上旬 | Instagramライブ | 再販情報や日常の発信スタイルに対する声がじわじわ蓄積 |
| 5月25日頃 | Threads | 「キャンディ」をめぐる話題が一気に拡散 |
| 5月26日頃 | X(旧Twitter) | 「またenoiが話題に」と眺めるトーンの投稿が増える |
SNSでは「いつかこうなると思っていたら案の定」「今回は大きめの話題かも」という声や、「お相手は炎上を意図した発信かもしれないが、相手を選び間違えたのでは」といった声も見られました。
第三者の方からは「絶対敵に回したくないタイプの二人」というユーモア混じりのコメントも多かったです。
今回の話題で言及されているお相手は?SNS上で見られる意見の傾向を中立的にご紹介

今回の話題で名前が挙がっているお相手については、ネイル業界に関わっている方だと言われており、あきな氏の動画への反応や、ご自身の発信をきっかけに議論が広がっていった形です。
SNS上では「お相手の方もキャラクターが強い印象」「双方とも個性が立っているのでぶつかると目立つ」といった声が中心に見られました。
| 立場 | SNSで見られる声の傾向 |
|---|---|
| あきな氏を支持する声 | 「自分の意見をはっきり言える姿勢が格好いい」「絶対的な自信と強いメンタルがすごい」 |
| お相手を支持する声 | 「言いたいことを言ってくれて代弁してくれた感じ」「ファンの本音を拾ってくれた」 |
| 中立・距離を置く声 | 「どっちもどっちかな」「ネイル垢のフォロワーが使っていて可愛いと思ったものだけ買う」 |
「絶対敵に回したくない」という冗談混じりのコメントが多かったのも印象的で、外側から見ている方々はわりとエンタメ的に眺めている空気もあるようです。
個人的には、当事者同士の関係性をすべて把握できるのは関係者だけなので、外野からは「どちらが正しい」と決めつけずにフラットに見守るのが一番大人の見方かなと感じています。
なぜスレッズで特に話題に?X・Instagram・Threadsの媒体別の温度差を比較

今回の話題は、Threads(スレッズ)では大きく盛り上がっている一方で、X(旧Twitter)ではそこまで広がっていない、という現象が見られています。
SNSユーザーの方からも「スレッズではガッツリ話題なのにXでは全然」「ネイリストはイケイケな方が多いからスレッズの方なのかも」といった声が見られました。
媒体ごとの温度差をまとめると、次のような感じです。
| 媒体 | 主な利用者層の傾向 | 話題化の度合い | 声の方向性 |
|---|---|---|---|
| Threads(スレッズ) | ネイル・美容業界の方が多め | 非常に高い | 議論や率直な意見の声が中心 |
| Instagramストーリーズ | ファン・購入者層 | 中〜高 | 公式発信とそれに対する反応の応酬 |
| X(旧Twitter) | 雑多な層 | 低〜中 | 「またenoiが話題に」と眺めるトーン |
なぜスレッズで盛り上がりやすいのかは、ネイリストや美容業界の方がスレッズに集まりやすい文化があること、文字数が多めの発信に向いていること、Instagramと連動して話題が移動しやすいことが要因として考えられそうです。
個人的には、同じ話題でも媒体によってこれほど温度感が変わるのかと驚いていて、どのSNSを見るかでブランドの印象がガラッと変わってしまうのは怖くもあり面白くもあるなと感じました。
enoiは過去にも炎上?インスタライブ・再販告知などの声まとめ

enoi(エノイ)は今回が初めての炎上というわけではなく、過去にもファンや購入者の間でいくつかの声が挙がってきました。
たとえば、Instagramライブでの配信スタイル、再販情報の告知方法、ストーリーズでの長めの説明文などです。
主な話題ポイントをまとめると以下のようになります。
| 時期 | 話題になった内容 | ファン側で見られた声 |
|---|---|---|
| 通年 | Instagramライブの配信スタイル | 「もう少し穏やかなトーンだとうれしい」 |
| 通年 | 再販情報の告知方法 | 「インラ中心だとキャッチできない方も出てしまう」 |
| 通年 | ストーリーズでの長めのご説明 | 「長文より図解やまとめページがあると助かる」 |
| 2023年11月 | nail expo 2023での「f02」商品内容誤り | 公式から正規品再発送または返金対応の発表 |
特に、2023年11月19日(日)・20日(月)に行われたnail expo 2023のénoiブースで販売された商品名”f02″に商品内容の誤りがあり、énoi側から正規商品の発送または返金で対応するという発表が出された件は、迅速な公式対応として一定の評価もされていました。
個人的には、ファンの方ほど「もっとこうだったら…」という思いを抱えているように見えて、批判というよりは愛があるからこその要望なのかな、という印象を受けています。
enoiオーナーあきな(AKINA)氏とは?vi2時代から年商8億・書籍『Revive』発売までの経歴

enoi(エノイ)のオーナーであるあきな(AKINA)氏は、日本を代表するトップネイリストの一人として知られている方です。
もともとは人気ネイルサロン「vi2」の元オーナーで、独立してénoiを立ち上げたという経歴を持っています。
起業時のエピソードは特に印象的です。残高がたった2万円という状況から、まずは母親に200万円を借り、その後銀行から900万円を借りるかたちで資金を集めたとのこと。
銀行融資のための事業計画書を何度も作って面談を重ねたそうで、当時のプレッシャーは相当なものだったと語られています。
そんなあきな氏の主な実績は次の通りです。
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2022年7月 | enoi(エノイ)ネイルサロンを東京・渋谷区神宮前にオープン |
| 2023〜2024年 | 「マロンマグネット」など人気商品で月商2億円を記録 |
| 2024年5月 | megbaby氏のmgb skinとのコラボポップアップを原宿で開催 |
| 2025年1月24日 | 初の書籍『Revive-ひとりじゃなくてみんなと生きる-』を発売 |
あきな氏のInstagramフォロワー数は22万人を超えており、ネイリストの枠を超えて女性起業家としても注目される存在になっています。
個人的には、残高2万円のところから年商8億円までたどり着いた話を聞くと純粋にすごいエネルギーだなと感じてしまって、毀誉褒貶のあるキャラクターの強さも、この経歴と地続きなんだろうなと納得してしまいました。
enoi(エノイ)はなぜ人気?マロンマグネットが30分で1億円売れた5つの理由と店舗情報

これだけ話題になっても、enoi(エノイ)の人気が衰えないのには理由があります。
主力商品である「マロンマグネット」は、発売開始からわずか30分で売上1億円を達成し、月の売上として2億円を記録したこともあるほどの人気ぶりです。
enoi(エノイ)が支持されている理由を5つにまとめると、次のようになります。
| 人気の理由 | 内容 |
|---|---|
| ①マグネットジェルの技術力 | 粒子の動きが速くキラめきがしっかり出る独自処方 |
| ②ニュアンスカラーの絶妙さ | enoi(エノイ)ならではの淡く透ける配色バリエーション |
| ③限定販売の希少性 | 再販なしの限定セットがファンの熱を生む |
| ④SNS発信力 | 新商品発売前のティザー発信で完売を生み出す |
| ⑤あきな氏のプロデュース力 | 顔の見えるオーナーがブランドの世界観を作っている |
「使いやすい商材だけ選んで購入する」「ネイル垢のフォロワーが使っていて可愛いと思ったやつだけ買う」という賢いファンの方の声からも、ブランドとユーザーの距離感が独特で、まさに令和的なファンコミュニティだなと感じます。
個人的には、話題が起きても新商品が出れば普通に売れていくenoi(エノイ)のファンベースの強さは、ちょっと真似できないレベルだと感じていて、これからどう進化していくのか引き続き気になるブランドだなと思っています。
最後に、enoi(エノイ)の店舗情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | énoi(エノイ) |
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前4-24-10 広瀬ビル2F |
| アクセス | 明治神宮前駅3分/表参道駅5分/原宿駅10分 |
| 予約方法 | 完全指名予約制(LINE・DM・ホットペッパー) |
| 指名料 | 1,100円 |