あの裏切りと凌辱、思い出すだけで胸が苦しくなりますよね。
そのまま放置しておくと、再度読み返したくても心が折れるかもしれません。
そこで、今回はベルセルク13巻トラウマ理由3選や、グロシーン抜きの方法について紹介します!
- トラウマシーンの詳細
- ショッキングシーンの抜き確認法
- ネットでの反応
ベルセルク13巻トラウマ理由3選!
ベルセルク13巻は、多くの読者にトラウマを与えた場面が数多くあります。
特に、ガッツとキャスカの運命を描いたシーンは、心に深い傷を残すものでした。
この章では、ベルセルク13巻における最も衝撃的なシーンを3つに厳選して紹介します。
これらのシーンは、ベルセルクの世界観と物語のテーマを強烈に描き出しています。
13巻を読んだ後、多くの読者が感情的に打ちのめされ、その壮絶さを忘れられなくなります。
それでは、各シーンの詳細を順に見ていきましょう。
グリフィスの裏切り
グリフィスの裏切りは、ベルセルク全体で最も衝撃的な場面の一つです。
自身の夢を叶えるために、長年信頼してきた仲間である鷹の団を犠牲にします。
この裏切りは、読者だけでなく、ガッツにとっても心を引き裂く瞬間です。
物語の転換期とも言えますね。
物語の重要な場面である「蝕」において、グリフィスはベヘリットを使い、ゴッド・ハンドに転生することを選びます。
この決断によって、彼は全ての仲間を生贄に差し出し、自身の野望を叶えようとしました。
この冷酷な選択は、物語の根底を揺るがすものです。
- ガッツやキャスカを裏切るグリフィスの決断
- ゴッド・ハンドへの転生の瞬間
- 生贄として捧げられる鷹の団
この裏切りの瞬間、ガッツは長年築き上げてきた全てを失います。
彼にとって、信頼していた仲間を目の前で失うこの出来事は、後の復讐心の源となっていきます。
キャスカの凌辱
キャスカの凌辱シーンは、読者にとって最も衝撃的な場面です。
フェムトとして転生したグリフィスが、ガッツの目の前でキャスカを凌辱する様子は、悲劇的で痛ましいものとして描かれています。
ガッツは、キャスカを救おうと奮闘しますが、左腕を失い無力化されてしまいます。
キャスカはこの凌辱により精神が崩壊し、物語の中で大きな転機を迎えます。
この瞬間は、ガッツの怒りと絶望が頂点に達した場面でもあります。
- ガッツの目の前で行われるキャスカへの暴力
- ガッツの左腕の喪失と無力感
- キャスカの精神崩壊
ガッツにとっても、最愛の人を目の前で救えなかったという重い十字架を背負うことになりました。
蝕によるグロシーン(鷹の団の崩壊)
蝕のシーンは、ベルセルク13巻における最もグロテスクな場面として知られています。
鷹の団のメンバーが次々と魔物に喰われ、無惨に殺されていく様子が描かれ、読者に強烈なインパクトを与えました。
ジュドーやピピン、コルカスといった主要なキャラクターたちが次々と命を落としていく場面は、読者に忘れがたい衝撃を与えました。
彼らの最後は、残酷で悲しい結末を迎えます。
- ジュドーの無念な最期
- ピピンが最後まで戦い抜いた姿
- コルカスの死に際の誘惑と絶望
このシーンでは、ガッツだけが奇跡的に生き延びましたが、仲間たちの命が失われたことが彼の心に大きな傷を残しました。
蝕は、物語全体の流れを決定づける重要な出来事として描かれています。
ベルセルク13巻抜きは優しいの?【無料公開に関して】
2024年3月に行われた『ベルセルク』の無料キャンペーンで、1~12巻と14巻は誰でも読めるのに、なぜか13巻だけが会員限定で公開されました。
この「13巻抜き」に関して、読者の間でさまざまな議論が巻き起こっています。
ここまで触れましたが13巻は物語の中でも極めて重要で衝撃的なエピソードが展開されているため、この対応に疑問を持つ声が少なくありません。
特に13巻では、ガッツやキャスカ、グリフィスを巡る壮絶なシーンが描かれており、作品全体のクライマックスとも言える「蝕(しょく)」が含まれています。
そのため、この巻だけが会員限定であることに、「公式が悪魔の所業を実践している」という反応も見られます。
この状況に対して漫画家の平野耕太氏が、「正気か」とコメントしたことで、さらに注目を集めたようです。
13巻には『ベルセルク』という作品全体における転換点が描かれており、ガッツとキャスカの運命を大きく左右する事件が含まれています。
特に、グリフィスがゴッド・ハンドへと転生し、ガッツたちを裏切る場面や、キャスカが凌辱されるシーンが展開されることから、多くの読者にとってトラウマとなった巻です。
精神的な負担が大きいことを考慮して、無料での公開を控えた可能性も考えられます。
「13巻抜き」は優しいのかという問いに対しては、明確な答えを出すのは難しいですが、物語全体を正確に理解するためには、やはり13巻は不可欠です。
ベルセルク13巻に対するなんJなどのネットのやばい声を調査
ベルセルク13巻に関して、インターネット上での反応はさまざまです。
特に掲示板サイト「なんJ」では、13巻のグロシーンに対する感想が数多く寄せられています。
「蝕」の描写に恐怖やトラウマを感じたという声が多く見られました。
「ガッツとキャスカの運命が悲しすぎる」といった感想や、「グリフィスの裏切りが心に残った」という意見が大半を占めています。
また、蝕が「漫画史上最も残酷なシーン」として取り上げられることが多いです。
- 「蝕のシーンは読んでいて辛かった」という声
- 「キャスカの運命が悲惨すぎる」との感想
- 「グリフィスの選択に絶望した」という意見
ネット上の声の多くは、ベルセルク13巻の悲劇的な展開に対する共感や同情が強く現れています。
特に、「蝕」のシーンは、数多くの読者にとってトラウマとなっており、その壮絶さは議論の的になっています。