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三菱ミラージュがひどい・失敗との声3選。なぜ誤解?エンジンが古い、安全装備が不十分など噂を調査

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見かけることの多い三菱ミラージュですが一部でひどい・失敗との声も上がっています。

(出典:Google)

今回はそんな声について調査しました。

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三菱ミラージュがひどい・失敗と言われる理由1:エンジンが微妙?

(出典:三菱自動車)

三菱ミラージュは低燃費で扱いやすい車として人気を集めており、三菱の新しい世界戦略車として開発されました。

しかし、そんな三菱ミラージュには数々の問題があると指摘されていて、実際に購入した人や購入を検討している人からの不評もあるのです。

中でも最も多かった口コミが「エンジンが微妙」というものです。

三菱ミラージュの課題として多く挙げられているのが「エンジン」の問題であり、口コミには「停止状態から発進した際のエンジン音がうるさい」「古い設計のエンジンを使い続けないで欲しい」などといったエンジンに三菱ミラージュのエンジンに不満を抱いている人が一定数いました。

エンジン音がうるさいと感じる車は他にも存在しますが、三菱ミラージュの場合は車内の会話が聞こえないほどの音であり、試乗をした人の一部は「乗り心地は良くてもエンジン音がうるさすぎて購入をやめた」という感想をもったようです。

また、新車のミラージュでさえもエンジン音がうるさいと言われているのですが、中古の三菱ミラージュはさらに問題を抱えていると言われていて、エンジン音がうるさいだけでなく「エンジンから異音がする」という苦情も。

その不具合の原因は「ピストンの異常摩擦」であり、A05A1リッターやA03A1.2リッターのエンジンを搭載した三菱ミラージュはエンジンを制御するECUのプログラムにおいて低温始動時の燃料噴射量が不適切であったことからエンジン内部の潤滑が悪化してしまい、異音が発生することとなってしまったようです。

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三菱ミラージュがひどい・失敗と言われる理由2:デザインが平凡すぎる

三菱自動車のコンパクトカーである三菱ミラージュは、スポーティーでスタイリッシュなデザインを推しているいるのですが、ネット上では「ひどい」「ダサい」などと低評価が相次いでいます。

三菱ミラージュの外観デザインはとても平凡であり、多くのユーザーから支持されることを目指したデザインを狙ったのでしょうが、それが裏目に出てしまい「個性に欠ける平凡すぎるデザイン」となってしまったのです。

また、内装も低価格のコンパクトカーならではの内装となっていて、ここで思いっきりコストを削ったことが目に見えて分かってしまい、がっかりする人も。

三菱ミラージュは機能が良いだけでなく燃費も良いと言われていて、アメリカでは「最も維持費の安い自動車」に選ばれたほどです。

しかし、高機能な反面、外装がダサく感じてしまうことで購入に踏みとどまってしまう人もいて、結果「燃費がそこそこ良くてかっこいい車にしよう」と判断するケースもあるようです。

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三菱ミラージュがひどい・失敗と言われる理由3:安全装備が最低限?

実は、三菱ミラージュは標準装備を義務付ける法制化が目の前に迫っていた横滑り防止を、規制前の駆け込みでオプション設定にとどめ、法規制のない後席中央のヘッドレストレイントに至ってはオプション設定さえもしていないのです。

かつての三菱自動車は法規制に先駆けて安全な自動車を作っており、ほかのメーカーが部分強化ガラスで良いとしていた時代にフロントに安全な合わせガラスを採用したり、後部席中央の3点式シートベルトを積極的に採用したりしていました。

2012年に登場した三菱ミラージュは、一部先進安全技術を搭載した車種も市場に登場していましたが、ほとんどの車に「先進安全技術」は搭載されていませんでした。

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三菱ミラージュについておさらい

三菱ミラージュとは三菱自動車のコンパクトカーであり、三菱初のFF車として発売され、2002年までは三菱自動車の小型車の主力車種としてラインナップされていました。

また、2012年からはタイで生産し日本で発売されるコンパクトカーとなっており、2020年には日本国内でラインナップされる三菱自社生産のガソリン車では唯一の非ミニバン・トールワゴン・SUV車なのです。

(出典:三菱自動車)

さらに、運転支援機能である「三菱e-Assist」を搭載し、1.2L MIVECエンジンを採用したことで「誰もが運転しやすいパワフルな走りが出来る車」を実現することに成功した、今最も世間から注目されている自動車なのです。

項目詳細
販売期間1978年 – 2002年、2012年 –
ボディタイプ 3ドアハッチバック(6代目以外)、5ドアハッチバック(3代目以外)、4ドアノッチバックセダン、 5ドアライトバン/ステーションワゴン(2代目のみ)、2ドアノッチバッククーペ(4-5代目のみ)
駆動方式前輪駆動 / 四輪駆動(一部モデル)
エンジン種類 1.0L 直列3気筒 DOHC(MIVEC)、1.2L 直列3気筒 DOHC(MIVEC)、 1.3L, 1.5L, 1.6L, 1.8L, 2.0Lターボディーゼルなど
変速機CVT、4速MT、5速MT、3速AT、4速AT
乗車定員5人
サスペンション 前:マクファーソンストラット式独立懸架
後:トーションビーム式コイルスプリング
寸法(6代目) ホイールベース:2,450mm
全長:3,710mm – 3,845mm
全幅:1,665mm
全高:1,495mm – 1,505mm
車両重量:860kg – 910kg
生産国タイ(チョンブリ県)
特徴 世界戦略車のコンパクトカーとして復活。タイで生産され、日本を含む世界各国で販売。
軽量化、高効率パッケージの採用により居住空間を確保し、優れた低燃費を実現。
安全装備(6代目) 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)、車線逸脱警報システム(LDW)、オートマチックハイビーム(AHB)
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