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かくかくしかじかの映画がガラガラ!なんJなどの批判や実際に見た感想も紹介

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2025年5月16日に公開された映画『かくかくしかじか』は、人気漫画家・東村アキコさんの自伝的漫画を原作とし、永野芽郁さんと大泉洋さんが主演を務める話題作。

しかし、公開直前から主演の永野芽郁さんに関する報道があり、映画の客入りや評価にどのような影響が出ているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

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かくかくしかじかの映画がガラガラ?永野芽郁の炎上が原因?

(出典:ワーナー・ブラザーズ)

映画『かくかくしかじか』の客足について、「ガラガラではないか?」という声が聞かれることがあります。

映画がガラガラ?永野芽郁さんの騒動と映画への影響があった?

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永野芽郁さんをめぐっては、2025年4月下旬に「週刊文春」で俳優の田中圭さんとの不倫疑惑が報じられました。

双方の所属事務所は報道内容を否定しましたが、5月に入って続報としてLINEのやり取りとされる内容が報じられるなど、騒動は拡大。

この影響は大きく、永野芽郁さんが出演していたCM動画が削除されたり、2026年放送予定だったNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演を辞退する事態へ。

さらに、3月末に始まったばかりだったラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)』も、本人の申し出により5月19日の放送を前に終了が発表されたのです。

映画『かくかくしかじか』の公開初日である5月16日には舞台挨拶が行われましたが、報道陣をシャットアウトし、事前にチケットを購入した一般客のみが参加するという異例の形が取られました。

この舞台挨拶で永野芽郁さんは涙ながらに騒動について謝罪し、「ご心配かけてすみません」と述べたことが報じられています。

共演の大泉洋さんがユーモアを交えて場を和ませる場面もあったようですね。

永野芽郁さんの騒動と影響概要
報道内容俳優・田中圭さんとの不倫疑惑(2025年4月下旬~)
事務所の対応報道内容を否定
CMへの影響出演CM動画の全削除など
他作品への影響NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』出演辞退、ラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』終了
映画初日舞台挨拶報道陣シャットアウト、涙の謝罪

このような状況から、映画の興行への影響を心配する声が多く上がったのは自然なことだと思われます。

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映画の興行収入と客足の実態、実際に見た感想

では、実際の興行収入や客足はどうだったのでしょうか。

映画『かくかくしかじか』は、公開から3日間(2025年5月16日~18日)で興行収入1億6975万円、観客動員数12万5100人を記録し、実写邦画としては第1位のスタートを切ったと報じられています。

この数字だけを見ると、好調な滑り出しと言えるかもしれませんね。

しかし、SNSなどネット上では「公開直後の土日なのにガラガラだった」「空席が目立つ」といった声も複数見受けられました。

私も見に行ったのですが、空席は結構あるなと思いました。

夜見たのですが4~5割と言ったところなので平日はもっとひどいと思います。。

地方の映画館だからってこともあるのですが、予約時(前日の夜)は以下のようにガラガラでした。※直前に少し混み出した

初日舞台挨拶が行われた丸の内ピカデリーでも、翌日の上映回では空席が多かった情報も。

また、公開2日目にして座席数の少ないスクリーンに変更になった映画館もあったという情報もありました。

興行収入10億円がヒットの一つの目安とされる中で、初動3日間で約1.7億円という数字は決して悪くはないものの、一部では「爆発的に伸びるかは気になるところ」という見方もあるようです。

人気漫画の実写化であり、永野芽郁さんや大泉洋さんといった人気俳優が出演していることを考えると、製作サイドとしてはもっと大きな数字を期待していた可能性も考えられますね。

同時期に放映されていた「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」と比較してみます。

項目『かくかくしかじか』『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』(2025年4月公開)
公開初週(3日間)興行収入1億6975万円34億円
公開初週(3日間)観客動員数12万5100人コナンは例年200万人規模
公開形態実写邦画アニメ映画
ネット上の客足に関する声週末でも「ガラガラ」「空席目立つ」との声あり客層も広く、週末は特に賑わっている

コナンと比較するのは、、、とも思いますが、人気作品の映画化と話題性もあるのに、動員数が少ないと思います。

公開初週で30〜50万人などは言っていてもおかしくないと思います。

騒動による直接的な影響の度合いを正確に測ることは難しいですが、少なくとも一部の観客の足が遠のいたり、映画館のスクリーン規模縮小に繋がったりした可能性は否定できないと思われます。

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かくかくしかじかの映画は思ったよりガラガラだった!実際に見た感想

映画『かくかくしかじか』を実際に鑑賞した人たちは、どのような感想を持ったのでしょうか。

作品内容やキャストの演技、そしてやはり気になる騒動の影響について、様々な声が寄せられています。

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観客のポジティブな感想

映画を観た人からは、「めっちゃ良かった」「泣けた」「感動した」といったポジティブな感想が数多く投稿されています。

原作ファンからは「漫画そのままの感動」「原作の再現度が高い」といった声が聞かれ、原作の世界観が大切に映像化されている点が高く評価されているようです。

元放送作家の鈴木おさむさんはSNSで「本当に傑作映画だと思う」と絶賛し、3回泣いたとコメント。

感動ポイント(観客の声より)

・日高先生の「描け!」という言葉の意味が分かった瞬間
・原作にはない映画オリジナルのラストシーン
・主人公と恩師の絆、すれ違いながらも相手を思う気持ち
・東村アキコさんの描く人間ドラマ
・笑いあり涙ありの展開

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観客のネガティブな感想と騒動の影響

一方で、作品は良くても主演の永野芽郁さんのスキャンダルが鑑賞の妨げになった、という声も少なからず見受けられました。

「純粋に楽しめない」「どうしてもスキャンダルが頭をよぎってしまう」といった感想は、原作ファンなど作品への思い入れが強い人ほど感じやすかったのかもしれません。

映画のレビューサイトでも、「あのスキャンダルが出る前に観たかった」「感動的なシーンも全てなんとも言えない気持ちになった」といったコメントが寄せられています。

また、前述の通り、実際に映画館で「ガラガラだった」「空席が目立った」という体験談も複数報告されており、作品の評価とは別に、客足に影響が出ていると思います。

映画ライターからは、スキャンダルが観客にとって「ノイズ」となり、作品への没入を妨げる最大のデメリットであるという強い指摘さえあるようです。

騒動が映画鑑賞に与えた影響(観客の声より)具体的な内容
集中できない・没入できない感動的なシーンでもスキャンダルが頭をよぎる
純粋に楽しめない作品自体は良くても、女優のイメージで楽しめなかった
残念な気持ち原作が好きだからこそ、スキャンダルが残念
キャスティングへの不満スキャンダルによりキャスティングが裏目に出たと感じる

作品の出来が良いだけに、このタイミングでの騒動は非常にもったいないと感じる人が多いのは無理もないことかもしれませんね。

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かくかくしかじかのなんJ・ネットの声

映画『かくかくしかじか』について、匿名掲示板のなんJやその他のインターネット上では、どのような意見や評価が交わされているのでしょうか。

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なんJでの評価・反応

あるユーザーは試写会で鑑賞したとし、「原作を読んでなくても楽しめた」「大泉洋さん演じる先生がぶっきらぼうで厳しいけど、決して人を疑わず生徒思いなとても良い人でした」「最後は泣きそうになった」と高評価も。

一方で、「主人公には所々イラついたなぁ。これでもかってぐらい先生の期待をこどごとく踏みにじっていく」といったキャラクターに対する正直な感想もあります。

想像がつくかと思いますが、なんJでは、作品の内容そのものよりも、永野芽郁さんのスキャンダルと絡めた話題や、興行収入に関する話題が中心になる傾向にあります。

しかし、以下のように作品を純粋に評価する声も確実に存在しているようです。

・原作未読でも楽しめる
・大泉洋さんの演技が良い
・感動的な要素がある
・主人公の行動にイライラする部分もある

作品内容とキャストの評価

この映画は、人気漫画家の東村アキコさんが自身の漫画家になるまでの道のりを描いた自伝的エッセイ漫画『かくかくしかじか』が原作です。

原作は「マンガ大賞2015」を受賞するなど非常に評価が高く、実写化にあたっては東村アキコさん自身が脚本にも参加し、衣装合わせやロケハンにも立ち会うなど、作品への強い思い入れがうかがえます。

主人公の林明子さん役を演じた永野芽郁さんの演技については、「ハマり役」「素晴らしい」といった肯定的な評価が多く見られました。

原作者の東村アキコさんも、永野芽郁さんが演じるならと実写化を快諾したという経緯があり、その期待に応える熱演だったと感じる人が多かったようです。

そこも、この一件をファンが怒るポイントだったんですよね。

一方、明子さんの恩師である日高先生役を演じた大泉洋さんに対しても、「さすがの演技」「はまり役」と絶賛の声が多数寄せられています。

大泉洋さんの存在が、作品の質を一層高めていると感じる観客が多かったのですね。

主なキャスト役どころ原作でのキャラクター
永野芽郁さん林明子(主人公、漫画家を目指す)東村アキコさん自身
大泉洋さん日高健三(絵画教室のスパルタ教師)東村アキコさんの恩師
大森南朋さん父・健一東村アキコさんの父親

思うことはあるかもしれませんが、作品自体は悪くないので、気になる方はぜひ観てみてくださいね。

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